フルモデルチェンジ版・三菱の新型アウトランダーの細部をインプレッション!フロントウィンカーは流れる?12.3インチフル液晶メーターは日産・新型ローグと同じ?【動画有】

新型アウトランダーの細部を徹底的にチェック

さてさて、2021年2月17日午前8時にデジタルワールドプレミアしたばかりとなる三菱のフルモデルチェンジ版・新型アウトランダー(Mitsubishi New Outlander)ですが、早速このモデルに関するインプレッション動画が続々と公開されています。

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当ブログでも、何回かに分けて新型アウトランダーの細部に関するインプレッション記事を公開していきたいと思いますが、まずはフロントウィンカーや新開発メーター類、グレード毎によるシート素材をチェックしていきたいと思います。


新型アウトランダーのフロントウィンカーは流れる?流れない?

まずは新型アウトランダーのウィンカー部分をチェックしていきましょう。

ワールドプレミア以前より度々スパイショットされていた新型アウトランダーの開発車両ですが、分厚めのカモフラージュで確認しづらい状況ではあったものの、フロント上部に設けられた釣り目タイプのLEDデイタイムランニングライトのハウジング内にウィンカースペースが設けられていることが確認できます。

真正面から見てみると、シンプルなように見えて実はかなり複雑な造りをしている新型アウトランダーのLEDデイライトですが、シームレスな横基調のライトに加えて、すぐ真下には4つのセクションに分けられたLEDライト(ヘッドライト?)、そしてそのすぐ真下には水平基調のLEDウィンカーのクリア部分が確認できるかと思いますが、この部分が点滅します。

過去にスパイショットされた開発車両では、「流れるタイプのシーケンシャルウィンカーが採用される?」といった期待も有りましたが、今回のインプレッション動画にて明確に点滅タイプであることが確認できます。

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しかもLEDウィンカーが点滅する際は、輝度の関係でLEDデイライトが消灯するような仕組みになっているので(ほんのり輝度が下がるわけでは無かった)、この点は輸入車メーカーと同様。

これだけボリュームと重厚感のあるフロントフェイスに対して、LEDウィンカーの点滅範囲が非常に小さいため、恐らくLEDの輝度も相当に高いものと予想されます。

新型アウトランダーの装備や液晶メーター関係、シート材質などは、以下の次のページにてチェック!


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