これがフルモデルチェンジ版・ホンダ新型インテグラ?謎の開発車両が初スパイショット!更にホンダの新社長に三部専務が昇格との報道
新型インテグラはフロント同様に水平基調を意識したデザインになる?

引続き、ホンダ新型インテグラと言われている開発車両をチェックしていきましょう。
こちらは開発車両のリヤビュー。
トップルーフのリヤ部分にはシャークフィンアンテナが設けられ、リヤハッチガラスは長めでワイパーは無し。
そしてフラットに設けられたリヤトランクに加え、リヤテールランプもフロント同様で水平基調且つ細長いですが、もしかするとセンター直結式の一文字テールの可能性も高そう。
あとはリヤマフラーフィニッシャーと思われるパーツが、リヤロアバンパーの中央に設けられているのが確認できます。
そして足元にはスパイラルスポークにブラックのペイント(カモフラージュのため)が施された17インチ~18インチアルミホイールが装着されています。
先述にも挙げましたが、2021年春頃に中国にて新型シビックの兄弟車種となる、型インテグラが販売予定となっていますが、今回スパイショットされている場所はアメリカとなるため、中国市場向けのモデルをアメリカにてテスト走行する可能性は低く、そうなるとアメリカ市場向けに新たに導入される2ドアクーペの可能性も高そう(現時点ではまだインテグラの線は薄い)。
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中国市場向けに販売される新型インテグラは大きく3種類のエンジンがラインナップ予定

ちなみに中国市場向け新型インテグラの発売時期としては、次期シビックと同じ2021年春頃とのことで、プラットフォームが共有されることはもちろんのこと、パワートレインも排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンと、排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジン、そして排気量1.5L 直列4気筒エンジン+デュアルモーターを組み合わせた新世代ハイブリッドシステムe:HEVの3グレードがラインナップ予定となっているそうです。
ホンダの現社長である八郷隆弘 氏が退任?!

続いては何とも衝撃的なニュースなのですが、ロイター通信によると2021年2月17日、ホンダの現社長である八郷隆弘 氏から、専務の三部敏宏 氏(59)が新社長へと昇格すると報道されています(八郷 氏の退任後は確認されていない模様)。
これについては、ホンダ広報部も「決まったものはなく、お答えできることはない」と回答しているそうですが、2021年2月16日の週内にも取締役会で人事を内定し、6月開催予定の株主総会終了後の取締役会で正式に決定されるそうです。
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Reference:Reuters





