何コレ凄い!ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型ISとTwitchがコラボした「ゲーマーズIS」が世界初公開。車内に大型ディスプレイ搭載でいつでもゲームが可能に

まさかレクサスがこんな過激なカスタムモデルを開発していたとは

レクサスが2020年11月に発表・発売スタートしたばかりとなる、ビッグマイナーチェンジ版・新型ISですが、何とこのモデルをベースに「おうち時間」ならぬ「車内時間」を活用させるようなクレイジーなカスタムモデルを世界初公開しました。

ちなみにベースとなるモデルは新型IS350 F SPORTとのことですが、具体的にどういったカスタムが施されたのか、早速チェックしていきましょう。


見た目はカラーラッピングを施工した何の変哲もない新型IS

コチラが今回公開された過激カスタム仕様の新型IS350 F SPORT。

一見して特に何の変哲もないモデルですが、外装パネルには特殊なカラーラッピングが施工されているぐらいでしょうか。

ベースとなるボディカラーは不明ながらもソニッククロムやソニックイリジウムとは異なる、何とも渋い色合いです。

ただ車内を見てみると、何やら怪しげなアンビエントライトのようなものも確認できるようですが…一体車内はどうなっているのでしょうか?

何と車内には大型ディスプレイ搭載でゲームが可能に

これは一体…車内には10.3インチのワイドディスプレイよりもはるかにワイドな大型ディスプレイが搭載され、その手前にはキーボード、更にセンターアームレスト部分は大幅に改造され、コントローラーも置いてあります。

助手席側のディスプレイは湾曲していて、触覚フィードバックを備えたシートにすることで、より臨場感を与えたシステムに仕上げられているそうですが、ゲーム専用スペースなだけあってフロントウィンドウの視界は皆無(もはや車は関係ないような…)。

実はこのモデル、レクサスとゲーム動画配信サービス・Twitchコミュニティのコラボで設計された世界に一台しか存在しないカスタムモデルだそうで、ゲームをテーマにしたエクステリアラッピングからカスタムコントローラーまで手が加えられた「理想のゲームスペース」。

この開発には、Twitchコミュニティを通じてファン投票を行い、その結果55万4,000人以上が参加したとのことで、外装やインテリア、ゲームコントローラーなどのデザイン、新型ISのカスタマイズの方向性は人気投票によって決められたそうです。

過激なのは運転席周りだけではない!トランクや後席エリアもネオンのような仕上がりに…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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