【発売は2021年初夏に延期予定】日産の新型ノート・オーラの開発車両を久々スパイショット!専用グリル意匠と17インチアルミホイール装着で高級感アップ

やはり3ナンバープレミアムコンパクトなだけあって、開発車両越しでも高級感が漂う

2020年12月23日に発売された日産のフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWER(Nissan New Note)をベースに、3ナンバー&上級プレミアムコンパクト版へとアップグレードされる新型ノート・オーラ(New Note Aura)と思われる開発車両がスパイショットされています。

元々このモデルの発表・発売時期は、2021年3月24日を予定していたのですが、昨今の諸事情による感染拡大や、半導体の供給不足、更には2021年2月13日に発生した東北沖地震といった様々な原因が重なったことにより、2021年初夏に延期となることがほぼ濃厚になっています。

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今回久々にスパイショットされた新型ノート・オーラの開発車両ですが、今までとは異なる角度からの捕捉となるため、これまで確認できなかったポイントを抑えつつ細かくチェックしていきたいと思います。


新型ノート・オーラの開発車両をチェックしていこう

こちらが今回、神奈川県藤沢市片瀬海岸の国道134号線・江の島入り口交差点にてスパイショットされた新型ノート・オーラの開発車両。

画像並びに情報を提供いただけたのは、Twitter ID:@blackrock101airさん(心より感謝)。

ボディ全体には、まだまだ分厚いダズル迷彩柄のカモフラージュラッピングが施されていますが、伸びやかなコンパクトハッチバックスタイルは変わらず。

プラットフォームは、5ナンバーの新型ノートe-POWERと同じCMF-Bを採用していますが、新型ノート・オーラでは更にリヤフェンダーに張り出しを与えることで、全長4,045mm×全幅1,735mm×1,525mmへと全幅をメインにサイズアップしています(リヤドアの形状も変化している)。

ちなみにこちらが、以前Facebookより完全リークされた新型ノート・オーラの特許画像。

全長が変わらない分、全幅のワイド化で国内市場だけでなく海外市場への展開も予想されるこのモデルですが、競合モデルはトヨタ新型ヤリス(Toyota New Yaris)/ホンダ新型フィット4(Honda New FIT4)ではなく、フォルクスワーゲン・ポロ(Volkswagen New Polo)やアウディ新型A1、プジョー新型208(Peugeot New 208)が対象になります。

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こちらはフロントプロファイル。

足もとには新型ノート・オーラに標準装備される17インチアルミホイール(205/50R17インチタイヤ)が装着され、カモフラージュラッピングにて偽装されていますが、スポークデザインはそのままシングル5スポークタイプを採用します。

そしてフロントマスクが少しだけ明らかになっていますが、フロントのVモーショングリルに設けられているグリル意匠は、5ナンバーの組子基調から水平基調のドット柄に変更されて高級感をアップ。

フロントヘッドライトについても、LEDヘッドライト×LEDシグネチャーランプ×LEDフォグランプが標準装備され、フロントウィンカーはLED化&流れるタイプのシーケンシャルウィンカーが標準装備されます。

新型ノート・オーラと5ナンバー新型ノートe-POWERのフロントマスクも比較

そしてこちらが、先日完全リークされた新型ノート・オーラの特許画像。

ヘッドライトレンズやグリルパターン、更にはフロントロアグリル周りのデザインも変更され、一気に高級感がアップしていますね。

こちらが5ナンバー仕様の新型ノートe-POWER。

ヘッドライトレンズやグリルパターン(意匠)、フロントロアグリルデザインなどが全く異なるのが確認できるかと思います。

新型ノート・オーラのリヤデザインはどう変化する?予想される価格帯は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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