遂に来た!フルモデルチェンジ版・日産の新型フェアレディZ(400Z/Z35)の量産仕様が2021年8月17日にデビュー!なお発表場所は日本ではなくアメリカ

新型フェアレディZの主要ターゲット国はアメリカになるようだが、もちろん日本でも販売される予定

2020年9月に衝撃デビューを果たした日産の新型フェアレディZプロト(Nissan New Fairlady Z Proto, 400Z)ですが、遂にこのモデルをベースにした量産仕様が、2021年8月17日にデビューすることが明らかとなりました。

日産の公式ティーザーキャンペーンより、新型フェアレディZ(400Z/Z35)は日本ではなくアメリカ・ニューヨークのイベントにて発表されるとのことですが、具体的な時間までは明らかになっていません(恐らく日本の公式プレスリリースにて詳細な日時が明らかになる?)。


既に新型フェアレディZの量産仕様は内外装共にリーク済み

既に新型フェアレディZの量産仕様は、アメリカの空輸倉庫や(米)日産の研究施設にてスパイショット&リークされていて、基本的にはプロトタイプから大きな変化はなく完成度高め。

フロントマスクは初代S30型、リヤテールは先代Z32型、そして独特のボディラインはZ33/Z34型からインスパイアされた過去と未来を繋ぐレトロフューチャーな一台に仕上げられています。

また新型フェアレディZフォーラムサイトにおいては、同車は全4種類のグレードにて構成されているとのリーク情報もあり、メーカーオプションなども含めると以下の通り。

ハイパフォーマンスブランドNISMOまでは準備されていないそうですが、このグレードについては後々登場するとの噂もあり、更にはレーシング仕様となるGT4も登場する計画があるそうです。

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◇ベースグレード
・オプション一切無し

◇タイプS(Type S)
・ブレンボ製ブレーキ
・エアコン

◇タイプT(Type T)
・レザートリム
・電動パワーシート
・シートヒーター&シートベンチレーション
・オートクルーズコントロール
・ブラインドスポットモニター

◇タイプST(Type ST)
・タイプSの装備内容を追加
・タイプTの装備内容を追加

上の装備内容を見る限りだと、ベースグレードはトヨタ新型GRヤリス(RC)のような競技車両的な感じで、最小限の装備内容と最大限の軽量化を施した一台ではありますが、その分価格帯も約383万円~と抑えられていて、乾燥重量は1,475kg。

競合モデルとなるであろうトヨタ新型GRスープラやBMW Z4に比べると圧倒的にコスパ高め!2021年も日産の新車ラッシュは止まらない!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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