【アップデート】遂に来た!日産の新型ノート・オーラの特許画像が完全リーク!フルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWERと何が違うのが見ていこう

スクープ!新型ノート・オーラの特許画像が発表前に完全リーク!

日産のフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWER(Nissan New Note)をベースに、3ナンバー&プレミアムコンパクトへとグレードアップする新型ノート・オーラ(New Note Aura).

元々は2021年3月24日に発表・発売予定でしたが、昨今の諸事情や半導体の供給不足により2021年6月上旬に発表・発売延期となっています。

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そんな上級コンパクトモデルとなる新型ノート・オーラの特許画像が、発表前に完全リークされたため、早速そのデザインをチェックしていきましょう。


早速完全リークされた新型ノート・オーラの特許画像をチェックしていこう

今回リークされた新型ノート・オーラの特許画像ですが、以前フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼル(Honda New Vezel)の特許画像もリークしていたFacebookユーザーのVanhoe Rage氏で、どうやら新型ノート・オーラ/ヴェゼルのインテリアに関する特許画像も入手している謎の人物。

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早速完全リークされた新型ノート・オーラの特許画像を見ていくと、まず真っ先に注目したいのがVモーショングリル。

5ナンバーの新型ノートe-POWERでは、組子デザインをイメージしたメッシュグリルが採用されていますが、新型ノート・オーラでは水平基調且つドット柄の(AUTECHに近い)グリル意匠を採用しているのが確認できます。

こちらが5ナンバー仕様の新型ノートe-POWER。

確かに見比べてみると、グリルパターンが大きく異なるがわかります。

フロントバンパー周りも大きく変化している

今度は真正面から見た新型ノート・オーラの特許画像をチェック。

非常にシャープでワイド感のあるフロントバンパーを採用し、ピュアEVクロスオーバーの新型アリア(New Ariya)をイメージさせるような”へ”の字のメッキ加飾も印象的ですが、ヘッドライトのハウジングも非常にシャープになり、その直下には水平基調のLEDポジションライトと流れるタイプのシーケンシャルウィンカーを兼用するクリア部分が確認できますね。

あとはフロントロアグリルデザインや、フロントバンパーを縁取るスポイラーパーツ等、5ナンバーモデルとの差別化も。

なおボディサイズは、全長4,045mm×全幅1,735mm×1,525mmと3ナンバーサイズへとワイド化し、最低地上高も130mmと+10mmアップしています。

サイドビューはこんな感じ。

基本的には5ナンバーモデルとそこまで大きな違いはないものの、サイドから見た時のフロントマスクは新型キックスe-POWER(New Kicks)っぽい表情にも見えたり。

ホイールベースは5ナンバーモデルと変更なく、しかし全幅をワイド化したことでトレッド幅も前後1,510mmと拡大しているため、走行性能は非常に安定していると予想されます。

新型ノート・オーラのリヤビューは更にシンプルで高級感のあるものに?気になる続きは以下の次ンページにてチェック!


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