完全リークされたフルモデルチェンジ版・レクサス新型NXの内装インプレッション!「えっ、内ドアハンドルそこなの?」「大型ディスプレイ周りはどうなってるの?」

2021-02-26

見れば見るほどに新型NXは大きく”進化”したと思う

さてさて、2021年2月24日に思わぬ形にて完全リークされてしまったレクサスのフルモデルチェンジ版・新型NX。

レクサスもしくはトヨタ関係者、それかレクサスが依頼した動画製作チャンネルが誤って動画投稿してしまった可能性が高いものの、時すでに遅しで全世界に内外装デザインが拡散されている状態です。

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既に当ブログでは、新型NXの内外装や新旧NXの比較記事なども公開してきましたが、今回はインテリアデザインの細部をインプレッションしていきたいと思います。


内装インプレの前に、今回リークされた新型NX200とは?

私も購入を検討している新型NXですが、今回リークされたモデルが国内市場向けなのか海外市場向けなのかは明らかになっていないものの、リヤテールゲートに貼付された「NX200」のバッジを見る限りだと、恐らく国内市場向けに準備されたNX300の更なるダウンサイジングモデル(つまりはエントリーグレード)だと予想され、パワートレインは以下2種類の内の何れかの可能性も。

・排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン(トヨタ新型ハリアー/RAV4と共通?)

・排気量1.5L 直列3気筒ターボエンジン(トヨタ新型GRヤリスと共通?)

これはあくまでも予想なので、そもそも日本市場にNX200が導入されない可能性もありますから、参考程度に見ていただけたらと思います(特に直3ターボはあまりにも非現実的)。

仮に日本市場向けに市販化されるのであれば、既に新型ハリアー/RAV4にて実績があり、今後更に他モデルでも展開されるであろう現実的な直列4気筒ダイナミックフォースエンジンが濃厚ではないかと考えています(おまけにガソリンもレギュラーなので経済的…と期待)。

新型NXの内ドアハンドルはかなりオシャレに変化するようだ

それではココから、完全リークされた新型NXのインテリアの細部をチェックしていきましょう。

ぱっと見ではプラスチッキーな部分が多く見えるようにも感じられますが、ダッシュボード上部は旧モデル同様に合成皮革もしくは本革等のソフトパッドだと思われ、ステアリングも本革巻き、そして内ドア部分では、旧NXでは見られなかった新素材のオーナメントパネルが確認できますね。

あとは運転席メモリースイッチ(3種類)と、ウィンドウスイッチ周りのオーナメントパネルはブラウンっぽいカラーリングに。

そして内ドアハンドルが、赤丸のようにアームレストの内側に埋め込まれているタイプへと変更され、しかもウッド調とメッキ加飾のアクセントが追加された高級感のあるデザインにまとめられています。

この点は高く評価すべきだと思いますし、恐らく運転席だけでなく助手席や後席も共通だと考えられます。

参考までに、旧NXの内ドアハンドルはこんな感じ。

内ドアハンドルはオシャレだが、もう少し頑張ってほしかったところも

折角なので助手席も見ていくと、ピアノブラック風のオーナメントパネルとベージュのソフトパッドが装備された内ドア部分を見ていくと、運転席同様にやはりオシャレな内ドアハンドルが採用されていますね。

あと個人的に気になったポイントとしては、エアコンの吹き出し口周りはピアノブラックで非常にオシャレなのに、黄色四角の部分はソフトパッドのトリムが張られているだけで、デザイン的にちょっと寂しい印象があったり…たとえば黄色四角の部分がオーナメントパネルに仕上げられるだけでも印象は全く異なるでしょうし、更に高級感も得られるとは思いますが、レクサスとしては最大限コスト低減できるところは徹底し、流用できるパーツを高級っぽく見せるように工夫を凝らしているのだと思われます。。

新型NXのディスプレイで気ににあるところは?センターシフト周りは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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