えっ、もう?フルモデルチェンジ版・日産の新型ローグに早くもリコール!エンジン停止&火災リスクの恐れも…更にAMG GLC63も火災の恐れ

発売されたばかりの主要モデル・新型ローグに早くもリコール

2020年10月末より、北米市場向けとして発売スタートされた日産のフルモデルチェンジ版・新型ローグ(Nissan New Rogue)ですが、僅か3か月でリコール。

対象台数としては、2020年9月24日~11月11日までに製造された2,146台で、その内1%が燃料ホースを不適切に固定されているとして、最悪の場合、火災リスクが高まるとのこと。

もしくは、燃料ホースが完全に切断されてしまい、エンジンが停止する恐れが有るとして、運転中に大事故(後続から追突される)が発生するリスクが高まるとのことからリコールを届け出ています。


既に新型ローグのオーナーには通知済み

また今回のリコール情報をプレスリリースしている米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)によると、「日産は、燃料ポンプの性能を確認するため、手動のオフラインリワーク活動を実施している。この活動では、タンクの燃料ラインと、場合によっては燃料タンク送信ユニットのロックリングを取り外す必要がある」と述べています。

更に「再取り付け中に、燃料ラインが完全にロックされていないか、ロックリングが完全に装着されていない可能性があります。この状態により、燃料の臭いや故障表示ライトの照明または燃料漏れが発生する可能性がある」とのこと。

この問題については、既に購入されているユーザーに連絡済みで、燃料ホースとロックリングを検査し、必要に応じて位置を変更して固定するというリコール作業を実施するとのことです。

メルセデスベンツAMG GLCクラスも火災発生のリスクがあるとしてリコール!気になる対象モデルなどは、以下の次のページにてチェック!


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