一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー・プラドが2021年6月1日に発売スタート!ボディカラーは全5色に縮小で魅力半減…次期モデルに向けて売切りか?

4代目ランクルプラドとしては最後の一部改良か?

さてさて、以前より度々噂されているとトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー・プラド(Toyota New Land Cruiser Prado)ですが、次期(5代目)モデルが発表・発売される前の最後の一部改良版が、2021年6月1日(火)に発売されることが明らかとなりました。

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いつもお世話になっているトヨタディーラーにて取材させて頂いたところ、今回の一部改良では、一部のオプションを標準化・廃止したり、ボディカラーのラインナップ縮小、インテリアの一部質感変更、そして特別仕様車ブラック・エディション(Black Edition)の一部仕様変更が施されるとのこと。

一体どのような内容にまとめられるのか、早速チェックしていきたいと思います。


新型ランドクルーザー・プラドの一部改良内容をチェックしていこう

早速、一部改良版・新型ランドクルーザー・プラドの変更内容をチェックしていきましょう。

まずエクステリアデザインについてですが、基本的には現行モデルからの大きな変更は無く、グリル意匠やヘッドライトデザイン、リヤテールランプ、テールゲート、ボディスタイルは全く同じままとなります。

但し足元のアルミホイールについては、ガソリン/ディーゼルタイプのTX”Lパッケージ”に限り19インチアルミホイールのデザイン意匠が変更されるそうです。

ボディカラーは全5色に大幅縮小

続いて新型ランドクルーザー・プラドのボディカラーについてですが、今回の一部改良で全9色→5色へと一気に少なくなります。

しかもそこそこ人気だったボディカラーも廃止になるとのことで、今回のは一部改良というよりも、次期モデルに向けての売切りのようにも見えますね。

ちなみにボディカラーは以下の通り。

【新型ランドクルーザー・プラド・ボディカラー一覧】

◇ホワイトパールクリスタルシャイン
◇ブラック
◇アティチュードブラックマイカ
◇レッドマイカメタリック
◇アバンギャルドブロンズメタリック

ラインナップされるボディカラーは上の通りで、一方で廃止となるカラーは「スーパーホワイトⅡ」「シルバーメタリック」「グレーメタリック」「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」の4色となります。

新型ランドクルーザー・プラドの内装やオプション構成、更には特別仕様車ブラック・エディションの変更内容は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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