あの不動産王が転売したワンオフ仕様のケーニグセグ・アゲーラRSフェニックスが中古車市場に登場!贅沢に金を使用したメガカーの気になる価格は?

世界一台しか存在しないアゲーラRSフェニックスがまたも中古車市場に登場!

ブガッティやパガーニ、マクラーレン、ポルシェ等のトップモデル(スーパーカー/ハイパーカー)を数多く所有し、フェラーリやランボルギーニといったメジャーなスーパーカーは一切所有しないアメリカの不動産王でスーパーカー系YouTuberの顔も持つManny Khoshbin(マニー・コシュビン)氏。

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彼が以前5か月間だけ所有していたケーニグセグのワンオフモデル・アゲーラRSフェニックス(Koenigsegg Agera RS Phoenix)を高額転売し(2.4億円にて購入し、4.5億円にて売却)、大きな話題となりました。

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そんな彼が所有していたアゲーラRSフェニックスが中古車市場にて販売されています。


ブラックカーボンと金箔がコラボした超贅沢仕様

こちらが今回、ビバリーヒルズのパガーニディーラーにて販売されているアゲーラRSフェニックス。

2018年式と意外にも3年が経過していて、走行距離は僅か2,170kmほどの極上の一台となります。

アゲーラRSフェニックスの大きな特徴と言えば、グロスブラックのフルカーボンファイバにて仕上げられたボディパネルに、フードストライプやフロントスプリッター、フロントカナード、ドア、サイドスカート、リヤウィング、ルーフスクープに金箔のアクセントを追加した豪華仕様。

マニー・コシュビン氏はもともと、カーボンだけでなくゴールドのアクセントカラーがとても好きなことでも有名ですが、ゴールドの割合が増えてしまうと下品な仕上がりになってしまうため、いかにスマートで豪華に見せることができるかをケーニグセグと徹底的に打ち合わせたしたそうです。

とはいえ、あまりにゴールドのアクセントが弱すぎてもアゲーラRSフェニックスの個性が全く発揮されないといった懸念もあったため、ホイールナットやケーニグセグバッジ、そしてアルマイト処理されたエキゾーストフィニッシャなども全てゴールドにまとめられています。

内装にもゴールド仕上げ?そして一部のパーツにはマツダのアレも使用されている?気になる続きは以下の次のページにてチェック!