マイナーチェンジ版・レクサス新型ESが2021年4月19日に世界初公開!RC風もしくは先代後期の旧デザインのデイライトへと回帰?【動画有】

やはりセダン需要の高い中国・上海モーターショー2021にて新型ESを発表するようだ

2021年4月19日のプレスデーより開催予定の中国・上海モーターショー2021において、レクサスの新世代ピュアEVクロスオーバーLF-Z Electrifiedコンセプトに加え、何とマイナーチェンジ版・新型ESも世界初公開されることが明らかとなりました(残念ながらフルモデルチェンジ版・新型NXは世界初公開されず)。

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コンセプトモデルとなるLF-Z Electrifiedは、2021年3月30日のデジタルワールドプレミアにて、その内外装デザインが明らかになっているので、後は実車ベースでどのような差異があるかをチェックするだけだと思いますが、まさかこのタイミングにて新型ESをワールドプレミアするとは…。

一体どのようなデザインに仕上げられるのか?早速チェックしていきましょう。


新型ESのヘッドライト周りもティーザー画像にて明らかに!

こちらが今回、トヨタ/レクサスが公開した新型ESのティーザー画像。

横に連なる三眼LEDヘッドライトは変わらずですが、アローヘッドタイプのL字型LEDデイタイムランニングライトは現行モデルよりも若干の変更が入っています。

デザインベースとしては、新型RCのようなコンパクトでシームレス、それでいてシャープなデザインにも見えますが、一方では先代(6代目)の後期仕様として登場したESのデイライトにも見えたり。

6代目後期仕様のフロントマスクはこうなっている

via:https://response.jp/

こちらが2015年モデルとなる先代ESのLEDデイタイムランニングライト。

LEDヘッドライトへと入り込んでいくかのようなLEDデイライトが特徴的で、このデザインが後の新型RCにも起用されるように。

当時このモデルは日本市場では販売されず、後の7代目(カムリと同じTNGA-Kプラットフォームを搭載)より日本へと導入されるわけですが、今回の7代目且つ初のマイナーチェンジにてデザインを一部回帰させるような動きが見られそうです。

現行ESとRCのヘッドライト周りも再チェック

ちなみにこちらが、マイナーチェンジ前の現行モデル。

連なるタイプの三眼LEDヘッドライトはそのままに、L字型LEDデイタイムランニングライトはGS風。

流れるタイプのLEDシーケンシャルウィンカーはクリア部分が点滅するようになっています。

そしてこちらが現行RCのヘッドライト周り。

ここまでコンパクトなデイライトでは無いにしても、コンパクトな感じは新型ESに近いものがありますね。

新型ESのリヤデザインはどうなる?この他の変更内容は?更にトヨタからは新型クラウンクルーガーも発表予定…気になる続きは以下の次にページにてチェック!


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