フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートと同じプラットフォームを持つルノー新型ルーテシアに早くもリコール!更にアルピーヌ新型A110も走行中エンストの恐れがあるとしてリコール

最悪の場合、走行中にエンストする恐れアリ

ルノーのフルモデルチェンジ版・新型ルーテシア(Renault New Lutecia)1車種・計159台に早くもリコール!

新型ルーテシアといえば、日産のフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWERと同じCMF-Bプラットフォームを採用するBセグメントハッチバックモデルで、日本市場でも人気のある一台。

そんな新型ルーテシアですが、不具合内容としては、燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温度の上昇によって樹脂製インペラが変形することがあるとのこと。

そのため、カバーと接触し、燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合 、走行中エンストに至るおそれがあるとしてリコールを届け出ています。


対象モデルをしっかりとチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合は発生しておらず、本国メーカーからの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[ルーテシア]
・7BABJAH5H/VF1RJA000L0813870~VF1RJA00XL0814136/令和2年4月30日~令和2年7月20日/159台

改善措置としては、全車両、インタンクユニットを対策品と交換するリコール作業を実施するとのことです。

アルピーヌ新型A110/A110Sも同様の内容にてリコール!気になる対象モデルなどは以下の次のページにてチェック!


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