スズキ新型スイフト/スイフトスポーツ、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJにリコール!ESCの不具合により追突/エンジンボンネットが走行中に脱落する恐れアリ

ESC不具合により、減速が効かずに追突事故を起こす恐れアリ

スズキ新型スイフト/スイフトスポーツの2車種・計5,245台にリコール。

不具合内容としては、横滑り防止装置(以下、ESC)コントローラにおいて、アダプティブクルーズコントロール(以下、ACC)使用時の制動制御プログラムに誤りがあるため、先行車へ接近する等の理由で減速が必要な際にESCによる制動制御が働かず減速による車速調整ができないとのこと。

そのため最悪の場合、先行車に衝突するおそれがあるとしてリコールを届け出ています。


対象モデルをしっかりとチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故は発生していないものの、既に1件の不具合が発生していて、市場からの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[スイフト]
・4BA-ZC83S/ZC83S-400004~ZC83S-407057/令和 2 年 5 月 20 日~令和 3 年 4 月 8 日/618台(MT仕様)

[スイフトスポーツ]
・4BA-ZC33S/ZC33S-400002~ZC33S-411119/令和 2 年 4 月 8 日~令和 3 年 4 月 8 日/4,627台(MT仕様)

改善措置としては、使用者にACC機能を使用しないよう通知し、全車両、ESCコントローラのプログラムを対策プログラムに書き換えるリコール作業を実施するとのことです。

ランボルギーニのハイパフォーマンスモデル・アヴェンタドールSVJ/アヴェンタドールSVJ63にもリコール!気になるその内容は?以下の次のページにてチェック!


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