アルバニアのワクチン接種広場にて、シトロエンC4が暴走→一人の男性がドライバーに向かってドロップキックで撃退!【動画有】

タイガーマスクも驚きの過激でキレイなドロップキックだった

2021年4月25日、バルカン半島に位置するアルバニアの首都ティラナの広場にて、新型コロナウイルスのワクチン接種会場にもなっているところでシルバーのシトロエンC4が暴走するとんでもないトラブルが発生。

ワクチン接種目的で集まった人々は、どうしてC4がグルグルと暴走しているのか全くわからず、何が原因でこの会場に入り込んだのかが明確にわからなかったようです。

あまりにも過激な暴走運転のため、いつ人が轢かれてもおかしくない状況でしたが、とある一人の男性の体を張った行動により暴走車を阻止。

一体どのようにして暴走車を止めたのか?早速見ていきましょう。


フロントが大破したシトロエンC4がグルグルと会場を暴走

こちらが首都ティラナにて発生したシトロエンC4の暴走トラブル。

遠目から見てもお分かりの通りフロントが大破し、更に運転席のドアが開けっぱなしのまま暴走しているのがわかります。

もう少し間近で見てみるとこんな感じ。

フロントタイヤも完全にパンクし、フロントヘッドライトやバンパーも破損しているのがわかります。

こんな状態でありながらも、ドライバーは一切運転を辞めることなく、周りをグルグルと暴走します。

周りは混乱状態になりながらも、複数の男性が無理やりC4の暴走を食い止めようとしますが、中々止まろうとしないドライバー…一体ドライバーは何をやってしまったのでしょうか。

しばらく暴走した後、一瞬だけC4が停車します。

ここで勇敢な男性がC4に向かってダッシュ!

この瞬間を狙っていたのか、赤丸の男性がC4に向かって走っていきます。

一体どうする?!

見出し以上のインパクト!怒りのドロップキック!

何とドライバーに向かってダイナミックなドロップキック!

タイガーマスクも驚くような正確さでクリティカルヒット。

これはドライバーも予想していなかったでしょうし、ひとたまりもないでしょう。

ドロップキックでダメージを受けたドライバーは、その場で取り押さえられ逮捕。

警察の調べによると、運転していた男は大麻を吸っていて、この直前にも別の場所にて車3台を巻き込む事故を起こしていたそうです。

なおこのワクチン接種会場では、人通りの多い場所でもあるため、男性の行動に「勇気ある市民だ」と称賛の声が上がっていたとのこと。

【ワクチン接種会場で車暴走 ドロップキックで阻止 アルバニア】

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