ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS300 F SPORT Mode Black納車約5か月後の雑感。コンパクトなサイズ感で取り回しも楽、初めて助手席試乗も体感

気が付けば新型レクサスISも納車されて5か月が経過しようとしている

さてさて、2020年12月に私に納車されたレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型IS300 F SPORT Mode Blackですが、納車後もうすぐ5か月が経過するため、現時点で感じていることを簡易的にまとめていきたいと思います。

普段使いしているなかで感じたことはもちろんですが、今回初めて新型ISの助手席に乗っての試乗インプレも行っていて、運転席から感じることと全く違うポイントもあり、この点は非常に勉強になることも多かったように感じられます。

早速新型レクサスISのインプレッションを行っていきたいと思います。


レクサス新型ISはとにかくコンパクトで使い勝手も良い

約5か月ほど新型レクサスISを所有しての雑感を公開していきたいと思いますが、まず真っ先に思うのは「ボディがとにかくコンパクト」ということ。

そのため取り回しも非常に楽で、普段保管している地下駐車場の出入り口の出入りも難なくクリアできますし、ちょっと狭めの有料パーキングや大型ショッピングセンターの立地駐車場も問題なく駐車できるぐらい。

見た目はワイド&ローで運転し辛そうなのに、いざハンドルを握ると中央線のない狭い対面道路でもスイスイ通過でき、サイズ感も把握し易くて普段使いは抜群だと思っています。

新型ISには後席ドアロック/アンロック機能が設けられていない

ただその一方で、コンパクトなスポーツセダンという位置づけから後席は基本的に荷物置き、もしくは小柄な方が乗るためのスペースと考えているからなのか、後席のアウタードアハンドルには、感知式のドアロック/アンロック機能が設けられていないんですね(車速連動ドアロック機能は有り)。

レクサスのエントリーセダンで、コンパクト且つスポーティな部類に入ることから、4ドアセダンというよりも4ドアクーペに近い印象で、後席は有って無いようなものと考えているのかもしれません。

この点はレクサスISのコンセプトから考えるとミスマッチするものと思われ、そこまで頻繁的にリヤドアを開け閉めするものでもないという考えから(乗る人も子育てを終えた夫婦向けっぽいモデルでもある)、敢えてそういった機能は設けていないのかもしれないですね。

新型ISは、良い意味で見た目で得してる

「えっ、そんな機能も無いの?」と思う一方で、このモデルのコンセプトや背景、欧州車に十分対抗できるほどのヴィジュアルを見てしまうと、「そんな機能無くても許せちゃう!」と思ってしまうのが正直なところなんです。

それぐらい新型レクサスISは所有満足度が高く、ここまで「見た目だけに惚れ込んで購入した車」も珍しいほど。

新型ISは、熟成された改良型プラットフォームに加え、洗練された走りの点で評価されることはもちろんですが、それらの評価を一旦差し置いて、見た目だけで全てを黙らせてくれるような、そんな力さえも持っているようにも感じられます。

新型レクサスISのちょっと残念なポイントとは?そして助手席に試乗してみての印象は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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