フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルは乗降りし易い?ドア開閉は従来通り3段階、なおドア開閉音は想像以上に静かで軽やかだが…?

新型ヴェゼルの乗り降りのし易さについてインプレッションしていこう

さてさて、私に納車されたホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)e:HEV Z×四輪駆動(4WD)ですが、今回はドア開閉について簡単にインプレッションしていきたいと思います。

ちなみに新型ヴェゼルのドア開閉による、「乗り降りのし易さ」や「実用性」について”フロントドアは”評価高めで、”リヤドアは”少しだけ評価低め。

っというのも、新型ヴェゼルはトップルーフからリヤにかけて滑らかに下っていくファストバックSUVとなるため、天井だけでなくドア開口部の高さも低めになっています。

そのため、身長182センチの私だとかなり姿勢を前に崩しながらじゃないと入りづらいため、後席は身長の高さに大きく依存してくるのではないかと思われます。


新型ヴェゼルのドアオープンは3段階方式で実用性高め

そして今回の乗降り性やドア開閉については、主にフロント部分をインプレッションしていきたいと思いますが、新型ヴェゼルのドア開閉はもちろん横開き式で、基本的に他のカタログモデル同様に3段階にてオープンします。

なかには、メーカーや車種によって「2段階」や「無段階」、アストンマーティンのように自身が意図するところでどこでもドアが止まるような特殊な構造もありますが、基本的に新型ヴェゼルはスタンダードな3段階となります。

そしてこの3段階という数値も、一般的な乗用車のプライオリティとしての日常性や使い勝手という点では高いため、実際に普段使いしてみても「3段階」の開閉方式のおかげで狭い駐車場でも十分に活用できます。

1段階目のドアオープン時

なお新型ヴェゼルの3段階の開閉方式は上の通り。

車体を駐車場の”ほぼ”ど真ん中に停めた状態で開けてみると、1段階目のオープンはこんな感じ。

撮影角度にもよりますが、案外余裕で隣の駐車枠の中に入っているのがわかります(1段階目でストップする前に自身の力で開度を小さく保ちつつ降りることはもちろん可能)。

2段階目のドアオープン時

そしてこちらが2段階目のオープン時。

これだと、ほぼ隣の駐車場枠に入ってしまい、隣の車両の駐車次第ではドアパンチになるかも。

3段階目のドアオープン時

そして三段階目はこんな感じ。

ここまで来ると、隣に車両が止まっていないときのフル開度になってしまいますが(コンパクトな軽自動車が止まっていても当たる可能性大)、こうしてみると「新型ヴェゼルのドアも結構長いんだなぁ」という印象です。

今回ドアオープン時の尺度は測定していないものの、1段階目のオープン時でも何とか乗り降りは可能で、特に圧迫感のある立体駐車場や有料パーキングでは活用できるのではないかと思います。

新型ヴェゼルのドア開閉時の音は”アレ”に似ている?フロントのシート位置は高め?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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