2021年はトヨタ新型アクア/ランクル300(LC300)/日産の新型ノートオーラ/レクサス新型NXなど新型車が続々登場するな…改めてホンダ新型ヴェゼルの装備やコスパを考えてみる

2021年の新型ラッシュも凄いことになりそうだ

2021年は様々な新型車(フルモデルチェンジから新車種まで)が発表・発売される予定で、特にハッチバックやSUV系のカテゴリが集中する年になると思われますが、現時点で発売予定となっている車種は以下の通りとなっています。

以下の車種以外にも、マイナーチェンジや年次改良も含めると更なる台数になりますが、まずはフルモデルチェンジ(FMC)と新車種をまとめると、結構なラインナップになりますね。

トヨタ・新型アクア:2021年7月19日発売予定

トヨタ・新型ランドクルーザー300:2021年8月1日発売予定

トヨタ・新型カローラクロス:2021年8月~9月発売予定

日産・新型ノートオーラ:2021年9月発売予定

ホンダ・新型シビック・ハッチバック:2021年9月上旬発売予定

レクサス・新型NX:2021年秋頃発売予定

スバル・新型レガシィアウトバック:2021年秋頃発売予定

日産・新型アリア:2021年秋頃発売予定

レクサス・新型LX:2021年末~2022年初め頃発売予定

これらの車種を見ていくと、それぞれのカテゴリの特徴やコンセプトが異なり、価格帯はもちろんですが、客層・ターゲットも全く異なるものの、どれも魅力的な商品であることは確か。


トヨタ新型アクア:2021年7月19日発売予定

特に直近で販売されるトヨタのフルモデルチェンジ版・新型アクア(Toyota New Aqua)は、新型ヤリス(New Yaris)に採用されるTNGA-Bプラットフォームや排気量1.5L 直列3気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステム、そしてアクアとしては初の四輪駆動(E-Four)が追加設定されるのも商品力・魅力アップの一つ。

しかしながら、いつもお世話になっているトヨタディーラーのスタッフ資料によると、全グレードにおいて電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドは非採用で、足踏み式パーキングブレーキが設定されるのはちょっと残念(軽自動車でも採用される時代なのに…)。

新型ヤリスの手引き式サイドブレーキと大きく差別化されることが期待されましたが、こうなってくると旨み・魅力は大きく半減してしまうのが正直なところです。
※画像は撮影者様(Twitter ID:papabarasan)より事前に使用許可を頂いております。

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トヨタ新型ランドクルーザー300:2021年8月1日発売予定

こちらは2021年6月10日に世界初公開され、ランクル生誕70周年となる2021年8月1日に発売予定となっているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)。

フレーム構造をベースとした新世代TNGA-Fプラットフォームを採用することにより、先代よりも200kg軽量化され、更にダウンサイジングターボV6エンジンとV6ディーゼルターボの2種類がラインナップされパワーアップ。

国産メーカーとしては初の指紋認証エンジンスタータースイッチが採用され、整備などに応じてはキャンセル機能も備わっていて使い勝手を充実させる機能の一つですが、まずはこれで盗難防止の効果を得られるかが注目ポイントになってきますね(リレーアタック対策などが施されているかもわからない)。

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この他に登場予定の新型車の魅力とは?先に販売・納車されたホンダ新型ヴェゼルの装備の充実度やコスパはどう?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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