遂にランボルギーニ新型カウンタックLPI 800-4が動いた!貴重なエンジンスタート&公道を走る姿、そしてヒヤヒヤする段差の通過シーンを見ていこう【動画有】

まさかこんなにも早く新型カウンタックLPI 800-4のエンジンスタートと公道走行シーンを拝めるとは…

ランボルギーニが世界限定112台のみ販売(既に完売済)した究極のマイルドハイブリッドスーパーカー・新型カウンタックLPI 800-4(Lamborghini New Countach)が、遂に2021年8月14日にアメリカ・モントレーカーウィーク2021にて世界初公開されましたが、本イベント終了後の搬入作業を撮影した動画がYouTubeにて公開されています。

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主にスーパーカー系の動画を配信するSpeedster404チャンネルの動画をチェックしていくと、何と新型カウンタック/クンタッチのエンジン始動音から、ヒヤヒヤするような段差を通過するシーン、そして公道を走行する勇姿など、おそらく今後見ることも無さそうな貴重なシーンが多数盛り込まれています。

一応日本にも最低2台は納車される予定で、その内の一人は世界最速で限定19台のみとなるシアン・ロードスター(Sian Roadster)が納車される予定となっています。


まずは新型カウンタックのエンジン始動音!意外にもサウンドは控えめ?

こちらが今回公開された新型カウンタックのエンジン始動音。

V型12気筒自然吸気エンジン特有の咆哮はもちろん勇ましさはあるものの、意外にも同じエンジンを搭載するノンハイブリッドモデルのヴェネーノ(Veneno)/チェンテナリオ(Centenario)に比べると控え目。

そして暖気した後のアイドリングもV型12気筒自然吸気エンジンとは思えないほどに静か(現地で聴くともっと強烈かもしれませんが…)。

なおハニカム形状の3灯式リヤテールランプは、既にカウンタックのリヤテールランプからインスピレーションを得たシアンFKP37とほぼ同じデザインで、恐らくシアンFKP37が、新型カウンタックへとつなぐ架け橋もしくは伏線を意味していたのかもしれませんね。

あとはリヤエンジンフードがつっかえ棒式ではなくダンパー式になっているのは意外。

リヤエンジンフードを閉じるとこんな感じで非常にコンパクト。

リヤウィングは確認できませんが、つなぎ目が見えることから、もしかするとアヴェンタドール等と同じで格納式の可能性も高そうです。

ランボルギーニの象徴ともいうべきシザードアは、ちょっと斜め上にオープン

そしてランボルギーニの象徴ともいうべき、ドアが上に開くタイプのシザードア。

いわゆるハサミを切るかのような開き方をすることから、シザードアと名付けられていますが、よ~く見てみると垂直に開くのではなく、少し斜め上にバンザイしているのが確認できますね。

これはアヴェンタドール(Aventador)より斜め上にバンザイするようになっていて、先代のムルシエラゴやディアブロ、そしてカウンタックでは垂直の真上にバンザイするようになっています。

参考までに、こちらが垂直にオープンするムルシエラゴ。

そしてこちらが、少し斜め上にオープンするアヴェンタドール(SVクーペ)。

新型カウンタックのヒヤヒヤする段差を通過するシーンと、公道を走行する姿は、以下の次のページにてチェック!