2022年に復活するアキュラ(ホンダ)新型インテグラは2ドア/4ドアクーペのどちらも登場する?タイプR/タイプSのデビューはどうなる?

新型インテグラは様々な可能性を秘めているようだ

2021年8月13日にアメリカ・カリフォルニア州にて開催されたモントレーカーウィークで、アキュラブランドより新型インテグラ(Acura New Integra)が完全復活するとのサプライズ発表があり大きな話題となりました。

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すでに数多くのデジタルアーティストによって、様々なイメージレンダリングのネタになっている新型インテグラですが、最も気になるのはボディスタイル。

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これまでアキュラブランドとして販売されてきたインテグラは全4世代で、2ドアクーペや4ドアハードトップセダン、4ドアハッチバックの主な3種類でした。

一部の噂では、2ドアクーペ/4ドアハッチバックとして登場するのでは?ともいわれていますが、海外カーメディアがアキュラに取材したところ、どうやら「1種類に限定されることはない」とのことです。


新型インテグラはクーペだけでなくハッチバックも登場する?

それでは具体的にどういったボディスタイルが採用されるのか?という点ですが、motor1.comの報道によると、「2ドア/4ドアの何れも登場する可能性がある」「いくつかのボディスタイル(派生車種?)が登場するかもしれない」とのことで、アキュラはその先の回答を敢えて避けましたが、恐らくは新型シビック(New Civic)のようなグレード体系になることが予想されています。

新型シビックに関しては、現時点で4ドアセダン/4ドアハッチバック/2ドアホットハッチバック(タイプR)/4ドアクーペ?(シビックSi)の4種類が登場する予定となっていますが、恐らくこういった派生車種が、新型インテグラでも採用されるのでは?とのこと。

新型インテグラに限らず、今後の新型車は「納期」の面で苦労することになりそう

ただその一方で懸念されるのが発売時期で、昨今の諸事情により東南アジアではロックダウンが発令され、車両の部品供給が滞るなど、自動車生産に大幅な遅れ・工場稼働停止といった動きが見られ、もしかするとホンダ/アキュラブランドも同様の動きがみられるのではないか?との見方も。

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そう考えると、2021年8月13日のサプライズ発表では2022年春頃に発売を予定している新型インテグラですが、前述の通り大幅に発売時期が遅れる、もしくは生産台数を大幅に減らして長納期覚悟で発売してくることも考えられるのですが、今後こうした動きは新型インテグラに限らず、「どの新型車でも起こり得る」ことなのかもしれません。

新型インテグラも発売直後から納期1年ということも?タイプR/タイプSは販売される?気になる続きは以下の次のページにてチェック!