【価格は約289万円から】ビッグマイナーチェンジ版・(米)スバル新型フォレスターが世界初公開!気になる日本市場向けとの価格差は?

北米市場向けも日本市場向け同様に独特の顔つきに

2021年9月2日、北米市場向けとしてビッグマイナーチェンジ版・スバル新型フォレスター・ウィルダネス(Subaru New Forester Wilderness)が世界初公開されましたが、これに合わせてスタンダードな新型フォレスターも発表されました。

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既に日本市場向けは、グレード別価格帯含め内外装デザインも発表されていますが、北米市場向けとの価格差はどれぐらいになるのか?デザインは北米市場向けと国内市場向けで異なるのか?早速チェックしていきたいと思います。

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北米市場向け新型フォレスターのエクステリアを見ていこう

こちらが今回、世界初公開された新型フォレスターのエクステリアデザイン。

ビッグマイナーチェンジなのでプラットフォームの大幅刷新や内装のアップグレード、アイサイトX(Eyesight X)の設定はありませんが、エクステリアは日本市場向け同様に大胆に変更され、特にフロントヘッドライトは新型レヴォーグ(New Levorg)/レガシィアウトバック(New Legacy Outback)のような”コ”の字型を大きくしたようなデザインに。

フロントグリルもハニカム形状を採用し、水平基調のグリルパターン上部には、更に水平スラッド+メッキガーニッシュが加味されたパーツが追加されるなど、そのデザインアクセントはスバル独特。

リヤビューはこんな感じ。

フロントに比べると変化量はかなり少ない印象ですが、リヤテールランプはフロント同様に”コ”の字型を採用し、リヤロアバンパーにはシルバーのスキッドプレート、マフラーは片側1本出しでシンプルにまとめられています。

北米市場向けは全6グレードをラインナップ

続いては北米市場向け新型フォレスターのグレード構成をチェックしていきましょう。

グレード構成としては全6種類ラインナップされますが、日本市場向けのグレードとは一部異なるところもあるようです。

【新型フォレスターのグレード構成一覧】

[北米市場向け]
◇ベースグレード
◇Premium(プレミアム)
◇Sport(スポーツ)
◇Limited(リミテッド)
◇Touring(ツーリング)
◇Wilderness(ウィルダネス)


[日本市場向け]
◇Touring
◇X-BREAK
◇Advance
◇SPORT

なおグレード別による主要装備などは公開されていないものの、全グレードにおいてLEDヘッドライト+”コ”の字型LEDポジションランプを標準装備。

気になる北米市場向けの価格帯は?日本市場向けとの価格差は?

最後に北米市場向けとなる新型フォレスターのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

参考までに、日本市場向けのグレード別価格帯も公開していますが、どれだけの価格差が生じているのかも見ていきたいと思います。

【新型フォレスターのグレード別価格帯一覧】

[北米市場向け]
◇ベースグレード:約289万円(26,320ドル)
◇Premium(プレミアム):約322万円(29,320ドル)
◇Sport(スポーツ):約339万円(30,890ドル)
◇Limited(リミテッド):約363万円(33,000ドル)
◇Touring(ツーリング):約400万円(36,420ドル)
◇Wilderness(ウィルダネス):約373万円(33,945ドル)


[日本市場向け]
◇Touring:2,937,000円
◇X-BREAK:3,080,000円
◇Advance:3,179,000円
◇SPORT:3,300,000円

北米市場向けは約289万円~約400万円に対し、日本市場向けは293.7万円~330万円という価格帯となりましたが、装備面の影響もしくは関税の影響なのかは不明ですが、一部のグレードにおいては北米市場向けの方が60万円~100万円ほど高い印象に。

ただ、オフロード志向強めの新型フォレスター・ウィルダネスにおいては、日本市場向けでいうアクティブグレードのX-BREAKとの価格差が約65万円ではあるものの、その価格差を支払うだけの価値は十分にあると考えていて、「いつか日本市場にも導入してほしい」と思うところです。

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Reference:motor1.com