ルノー新型メガーヌE-Techの実車が世界初公開!日産の新型アリアと同じプラットフォームを採用…デザインも先進的ながらも若干プジョーっぽい?

ルノー新型メガーヌE-Techのインテリアやパワートレインをチェックしていこう

インテリアはこんな感じ。

運転席の12.3インチインストルメントクラスターや12インチのタブレット型タッチスクリーン(1,250×1,562の高解像度)は、ピュアEVモデルのスタンダードな装備内容ですが、どうやらエントリーグレードになると9インチの低解像度コンパクトタッチスクリーンが標準装備となるようです。

別の角度から見てみるとこんな感じ。

以前リークされたプレスリリース向け画像では中々確認できませんでしたが、運転席の内ドア部分やダッシュボードには、ブルーカラーのアンビエントライトが点灯しているのが確認できますね。

おそらく設定によってマルチカラーに変更することが可能だと思われますが、こういった遊び心もピュアEVモデルでは必要最低限の装備になってくるかもしれません。


新型メガーヌE-Techのパワートレインは2種類!市販モデルの発売時期は2022年3月頃を予定!

続いて気になるパワートレインですが、ルノーによれば大きく2種類ラインナップされるそうで、エントリーグレードになると、システム総出力130hp/最大トルク250Nm、上位グレードになるとシステム総出力218hp/最大トルク300Nmを発揮するとのことですが、何れのグレードも最高時速は160km/hまで。

一方でバッテリーパックについては、40kWh/60kWhの2種類が準備され、WLTPサイクルによる航続可能距離は、それぞれ300km/470kmとなっています。

なおバッテリー充電については、最大22kWのAC充電や130kWのDC充電、30分で300km分の充電が可能な130kW受電に対応しているそうです。

最後に新型メガーヌE-Techの市販化についてですが、どうやら欧州市場向けを中心に2022年2月よりオーダー受付けをスタートするとのことで、その翌月となる同年3月に発売される予定となっていますが、昨今の諸事情や半導体の供給不足が影響し、もしかすると販売時期が遅れることも十分に考えられるかもしれません。

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Reference:motor1.com