千葉フォルニアにてメルセデスベンツAMG GLC 63 Sを撮影してきた!海外専用のナイトパッケージをわざわざ取り寄せた唯一無二のフル純正カスタム

ここまで純正パーツで過激に仕上げたAMG GLCクラスは初めてかもしれない

さてさて、ひょんなきっかけで千葉フォルニアにてメルセデスAMG GLC 63 Sを撮影させていただくことに。

あまりにも唐突な始まりですが、いつも大変お世話になっているオーナー様が複数所有している車両の一つでもあるAMG GLC 63 Sを拝見・試乗もさせて頂きましたが、「まだまだ国産SUVはメルセデスに勝てない」ということを改めて実感するほどに完成度高め。

AMGともなると更なるハイパフォーマンスモデルになるため、競合となるモデルや市場も更にニッチなところになりますが、それでもAMG GLC 63 Sの圧倒的な質感と上質な乗り心地、そして内に秘めたる強烈なパフォーマンスは、他モデルの追随を許さないほど。

今回は、AMG GLC 63 Sの内外装デザインをメインにインプレッションしていきたいと思います。


やっぱりメルセデスAMGと千葉フォルニアの背景はベストマッチ

こちらが今回、千葉フォルニアにて撮影してきたメルセデスAMG GLC 63 S 4Matic+。

ダイヤモンドホワイトのボディカラーにブラックのアクセントが際立つメリハリのあるスタイリッシュなクーペ風SUVですが、いざ実車を目の前で見ると”コンパクト”。

ボディサイズとしては、全長4,675mm×全幅1,930mm×全高1,625mmと、国産のミドルサイズSUVに比べてワイド&ローではあるものの、フロントマスクのデザインやシルエットが影響しているのか、GLCクラスの位置づけを上手く守りつつ、しかしアピールできるところと控えるべきところをしっかりと見極めているユニークなエクステリア。

ヤシの木と海岸を背景にしつつ、コンパクトでありながらもダイナミックボディが際立つAMG GLCとの組み合わせも抜群でオシャレ。

やはりメルセデスと海外チックな背景は画になりますね。

リヤテールランプもスクエア型が横に連なるメルセデスらしいデザイン言語ですが、次期モデルではセンター直結式一文字テールランプになるかもしれません。

AMG GLC 63 Sの細部もインプレッション

ここからはメルセデスAMG GLC 63 S 4Matic+の細部をチェックしていきましょう。

AMG特有のパナメリカーナグリルは健在で、さりげなくAMGバッジを貼付。

グリル周りはブラックにまとめられ、ホワイトの縁と境界を設けることでメリハリを持たせています。

国内仕様では見ることのできないナイトパッケージを装備?!

そして個人的に最も驚いたのがエクステリアパーツの細部。

実はこのモデル、国内仕様では採用されていないブラックアクセントパーツが特徴的な海外市場専用ナイトパッケージ(Night Package)を装備。

つまり、メルセデスベンツ正規ディーラーを通して、海外からナイトパッケージ専用パーツを取り寄せ、それらを国内仕様のAMG GLC 63 Sに装備するという変態仕様にまとめているんですね。

オーナー様は、このモデル以外にも現行R231型のAMG SL 63も所有していますが、そのモデルにもナイトパッケージを装備するほどで、恐らく国内を探しても同じ仕様の個体は中々存在しないのでは?と感じたり。

あとは、以前当ブログでも何度かご紹介したフェラーリ812スーパーファスト(Ferrari 812 Superfast)も所有している方なのですが、こちらもラッピングやノビテック(Novitec)製カーボンウィングを装着するなど、ホワイト基調にブラックのアクセントを追加することが好みのようで、改めてカスタムに対する統一感と拘り、そして純粋にホワイトとブラックの組み合わせが好みであることが伝わってきました。

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