フィアット・アバルト595/フォルクスワーゲン・ティグアン/ルノー・カジャーにリコール!更に日本に再参入したばかりの韓国ヒュンダイ・ネッソに早くも不具合発生

ヘッドライトウォッシャー液が噴射できなくなる恐れアリ

フィアット・アバルト595/595Cの2車種・計554台にリコール。

不具合内容としては、ヘッドライトウォッシャーゴムホースにおいて、製造管理が不適切なため、ゴムホースの接続部の強度が不足しているものがあるとのこと。

そのため、そのままの状態で使用を続けるとゴムホースの強度が低下することにより、保持力が保てなくなり、当該接続部からヘッドライトウォッシャー液が漏れ、最悪の場合、接続部からホースが抜けることでヘッドライトウォッシャー液が噴射できなくなるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。

対象モデルをしっかりとチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合は発生しておらず、本国メーカーらからの情報によりあきらかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[アバルト595]
・3BA-31214T/ZFA3120000JE85764~ZFABF13HXMJF21400/令和03年04月19日~令和03年06月18日/480台(ハッチバック)

[アバルト595C]
・3BA-31214T/ZFA3120000JE88774~ZFABF12HXMJF22290/令和03年04月19日~令和03年06月18日/74台(キャンバストップ)

改善措置としては、全車両、ヘッドライトウォッシャーゴムホースの接続部に固定バンドを装着するリコール作業を実施するとのことです。


実際の燃料量と燃料計の指示値が一致せず、走行中にガス欠となる恐れアリ

続いては、フォルクスワーゲン・ティグアンの1車種・計257台にリコール。

不具合内容としては、第2燃料タンクに取り付けられている燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプにおいて、当該ポンプの燃料ラインと燃料ゲージセンサーの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが燃料ラインに引っかかることがあるとのこと。

そのため、実際の燃料量と燃料計の指示値が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。

対象モデルをしっかりとチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合は発生しておらず、本国メーカーらからの情報によりあきらかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

[ティグアンTDI/110kW]
・LDA-5NDFGF/WVGZZZ5NZLW387045~WVGZZZ5NZLW902625/令和2年8月14日~令和2年10月13日/257台

改善措置としては、全車両、燃料ゲージセンサーと燃料ゲージセンサー付きサクションジェットポンプの燃料ラインの間隔を確保するために当該燃料ラインをケーブルバンドで結束するリコール作業を実施するとのことです。

ルノー・カジャーと、日本市場に再参入したばかりの韓国ヒュンダイ・ネッソに早くもリコール!気になる続きは以下の次のページにてチェック!