えっ、これがフルモデルチェンジ版・日産の新型V38スカイライン?「キックス風SUV」「競合はトヨタ次期クラウンSUV」「VCターボ&新世代e-POWER搭載」との噂

日産が次期V38スカイラインをクロスオーバー化するかは懐疑的だが、次期クラウンSUVの情報は一部ディーラーに入っているようだ

さてさて、2021年はフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWER(Nissan New Note)の派生モデルを中心に、様々な新型車が発表・発売され話題となった日産。

前回、日本経済新聞の報道により現行V37スカイライン(Skyline)/フーガ(FUGA)/シーマ(CIMA)を最後に、日産は「セダンの新型車」の開発を中止すると報道され更に話題となりました。

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しかしながら、これについて日産幹部は「私たちは、スカイラインの開発を諦めない」と正式に否定していて(フーガ/シーマ、そしてセダンのことに触れなかったのは謎ですが…)、将来的にセダンタイプのV38スカイラインが登場するものと予想していましたが、どうやら次期スカイラインはクロスオーバーも登場する?との噂が浮上しています。

早速新型V38スカイラインクロスオーバーに関する噂情報をチェックしていきましょう。


次期V38スカイラインSUVのエクステリアはこうなる?

via:Spyder7

こちらが今回、国内カーメディアSpyder7さんによって作成されたフルモデルチェンジ版・新型V38スカイラインSUVの完成イメージレンダリング。

早速エクステリアデザインを見ていくと、既に日産の北米ブランドとなるインフィニティが発表した新型QX55とは異なるクーペライクなクロスオーバースタイルで、トップルーフからリヤハッチにかけて下っていく引き締まったボディラインが何とも印象的。

フロントマスクは新型キックス風?

そして最も気になったのがフロントマスクで、日産独自のダブルVモーショングリルに加え、現行V37スカイラインのようなデザイン言語を取り込みつつも、ヘッドライトレンズやヘッドライト意匠、そして大口化したVモーショングリルを確認する限り、その顔つきは新型キックスe-POWER(New Kicks)がベースになっているようです。

こちらが日産のS-SUVモデルとしてラインナップされているキックス。

洗練された顔つきが何とも印象的で、2021年12月1日時点では前輪駆動(FF)モデルのみのラインナップですが、どうやら2022年以降に四輪駆動(4WD)も追加設定されるとの情報も。

V38スカイラインSUVは、オフロード志向?それとも都会派?

via:Spyder7

引き続き新型V38スカイラインSUVの話に戻りますが、将来的にレンダリングの通りに登場するとは限らず、本当に次期V38スカイラインのクロスオーバーモデルが登場するかまでは明確になっていませんが、特徴的なフロントフード形状やフェンダーの張り出しと躍動感のある造形は、過去に日産が販売したインフィニティ・クロスオーバーの日産版となるEX35を踏襲しているのがわかります。

ちなみにフロント・リヤフェンダーには無塗装ブラックの樹脂フェンダーモールが装備されている辺り、都会派ではなくオフロード志向になると予想。

足もとにはトリプル5スポークのアルミホイールを装備しますが、ホイールサイズは18インチ~19インチになると予想。

こうして間近で見てみると、更に新型キックスe-POWERの雰囲気が強く、ヘッドライト下部の”へ”の字型メッキガーニッシュは新型ノートオーテック・クロスオーバー風。

次期V38スカイラインのパワートレインや競合モデルはどうなる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!