えっ、まさかの10台目?米大富豪のManny Khoshbinが新型メルセデスベンツSLRマクラーレンのワンオフモデルをオーダー!フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプRがサプライズで鈴鹿サーキットを走る!

新型メルセデスベンツSLRマクラーレン・ヘリテージエディションの内装をチェックしていこう

引き続き、米大富豪Manny Khoshbin氏がオーダーした、新型メルセデスベンツSLRマクラーレンを見ていきましょう。

インテリアを見ていくと、ブラックやレッドの印象が強いシートカラーも、特注によってダークブルーとレッド、そしてホワイトの格子デザインで仕上げてきたところがワンオフモデルの大きな特徴です。

もう少し拡大してみると、背もたれの部分に「4500003 HERITAGE SLR EDITION 1 OF 1」のプラーク付きなのが確認できます。

コックピット周りもレトロな印象を与えつつ、優雅さと上品さを上手く兼ね備えたカラーリングに。

特にカーボンファイバパネルを使用せず、アルミ素材などを使用しているところはManny Khoshbin氏の強い拘り。

センターシフト周りもシンプル。


エンジンルームもオシャレ!チューニング設定は特に無し

こちらはエンジンルーム。

ブルーとホワイトのアクセントも、内装と上手くマッチしている隠れたオシャレポイント。

パワートレインは、独自に開発視された排気量5.4L V型8気筒スーパージャーエンジンを搭載し、最高出力626ps/最大トルク781Nmを発揮。

0-100km/hの加速時間は3.8秒、トランスミッションはトルコン式ATを採用しています。

ちなみに以下の動画は、Manny Khoshbin氏のもとに9代目のSLRマクラーレンが納車される動画になります。

【IT HAPPENED AGAIN! || Manny Khoshbin】

ホンダ新型シビックe:HEVの開発車両を久々スパイショット!

そしてこちらは、2022年夏頃に発表・発売予定となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型シビックe:HEV(Honda New Civic)の開発車両。

パワートレインは、排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドe:HEVを搭載しますが、具体的なスペックについては不明。

まさかのサプライズ!新型シビックタイプRが鈴鹿サーキットを走る!

そしてこちらは、2022年2月6日に三重県の鈴鹿サーキットにて開催されたHonda Racing THANKS DAYでのサプライズシーン。

何と、2022年秋頃に発表・発売予定となっている新型シビックタイプR(New Civic TYPE R)がサーキットを走行したとのことで、多くの方がこのサプライズに驚いたのではないかと思います。

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