【価格は日本円で約336万円から】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルのピュアEV版となる新型e:NS1の先行予約を2022年3月18日よりスタート!発売は中国市場のみに限定されるようだ

ホンダ新型e:NS1の先進的なインテリアと、グレード別価格帯をチェックしていこう

引き続き、東風本田の新型e:NS1をチェックしていきましょう。

新型e:NS1のインテリアも改めてチェック

一番の変化はこの先進的なインテリア。

メーター類は10.25インチのフルデジタルインストルメントクラスターが採用され、さらにセンターインパネには15.2インチのタブレット型Honda CONNECTディスプレイを搭載。

極力物理スイッチを無くすことで、無機質且つ機能美を意識したレイアウトにまとめられ、ホンダらしいデザイン言語を生み出すことに。

しかも新型e:NS1では、3.0インテリジェントガイドシステムを搭載し、AIによる音声アシストや、自宅と車とのコネクトシステム、OTAアップデート機能などが充実。

バックガイドモニターやマルチビューカメラによる上空からのモニタリングはもちろんですが、それだけでなく3Dも連動するという中々の優れもの。

画像だけの情報では、まだまだ不明な部分は多いものの、個人的に試乗してみたい一台ですし、何よりもこういった先進的なモデルが日本に導入されないのは非常に残念なところです。

このほかにも、DMCドライバーステータス認識システムが搭載され、ドライバーのステータスを効果的に識別し、必要に応じてリマインダーを提供するという機能も。

そしてアシストドライブ機能に関しては、アダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱警報、ブラインドスポットモニタリング、車線維持機能、自動駐車も標準装備されます。


新型e:NS1のグレード別のスペックと価格帯をチェックしていこう

パワートレインについては、フロントモーターレイアウトが採用され、全2グレードのスペックは以下の通り。

◇e-Type(e型):最高出力182ps/最大トルクーNm/航続距離420km

◇e-Motion(e动):最高出力204ps/最大トルク310Nm/航続距離510km

最後に新型e:NS1の気になるグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

各グレードの価格帯は以下の通りとなっています。

◇e-Type(e型):180,000元~190,000元(日本円に換算して約336万円~約355万円)

◇e-Motion(e动):200,000元~210,000元(日本円に換算して約374万円~約392万円)

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Reference:Autohome