フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタに関する”更なる詳細情報”は2022年5月末に公開予定!メーカーオプション「ターンチルト」が設定可能になるも、納期遅れの要因になる模様

早いタイミングでの納期を希望とする方は、今後メーカーオプションの選択にも注意しなければならない?

いよいよ2022年7月末頃に発表・発売予定となっているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型シエンタ(Toyota New Sienta)ですが、このモデルに関する続報をお届けしたいと思います。

既に様々な情報が展開されている新型シエンタですが、トヨタディーラーに配信予定となっている更なる詳細情報に関しては、2022年5月末頃を予定しているとのこと。

以前当ブログにてご紹介した新型シエンタの情報は、あくまでも概要レベルになりますので(今後変更となるかもしれない)、今後更に詳細となるであろうグレード別主要装備や新機能などもご紹介できればと思いますし、私も購入を検討している一台ですので、定期的に新型シエンタに関する情報を展開できればと思います。

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新型シエンタも部品供給不足などの影響で生産遅れや長納期化する恐れも

via:Toyota

そして今回お伝えしたい内容としては、どうやら新型シエンタの場合でも、昨今の諸事情による部品供給不足や半導体の供給不足により、(2022年5月時点では確定していませんが)生産開始時期が遅れる恐れ、発売時期が遅れる恐れも考えられるということ。

そしてトヨタディーラー曰く、既に明らかになっていることとして、新たに設定可能なメーカーオプション「ターンチルトシート」を選択すると”納期遅れ”の原因になってしまうということで、この辺りは注意してほしい所です。

ターンチルトシートとは?

ちなみにターンチルトシートは、新型ヤリス(New Yaris)でも採用されている便利機能の一つで、シートを車内外に回転させることで乗降りをサポートします。

トヨタ公式YouTubeでも、以下のようなレクチャー動画を公開していますが、乗降り性が向上するであろう新型シエンタでもこういった装備が採用されるのは有難いですね。

ただ「選択すれば長納期という試練が待ち受けている」ということを考えると、ターンチルトシート必須という方にとっては、何とも悩ましい問題だと思います。

【ヤリス(ターンチルトシート)】

アクセサリーコンセントの有無でも納期が大きく変化してくる模様

前回のブログでもお伝えした通り、排気量1.5L 直列3気筒ダイナミックフォースエンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデル専用の「アクセサリーコンセント(100V/1,500W)」を選択しなかった場合、なぜかこれも半年近く長納期化する恐れがあるとのこと。

この他にも、予防安全装備Toyota Safety Senseの一部メーカーオプション扱いとなるであろう新機能に関しても、トヨタ新型ノア(Toyota New Noah)/ヴォクシー(New Voxy)の「37J」問題のように、長納期化する恐れがありますので、このあたりも詳細が明らかになり次第当ブログにて展開できればと思います。

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