【価格は227.6万円から】(2023年)一部改良版・ホンダ新型フリードが2022年6月24日に発売予定!Modulo Xは遅れて7月14日に発売予定…何とクロスターは約20万円も価格アップ!

2022-06-23

遂に(2023年)新型フリードの発表・発売時期やグレード別価格帯が判明

さてさて、2022年夏頃に発表・発売予定となっていたホンダの一部改良版・新型フリード(Honda New Freed)ですが、ようやく具体的な発表・発売時期と、グレード別価格帯が判明しましたので、早速詳細を展開していきたいと思います。

今回の一部改良については、以下の関連記事にもある通り、改善された部分もあれば、一部改悪ともとれる部分もあり、しかしその一方”一部グレード”に限り+20万円ぐらいアップしているものもあります。

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大幅に価格アップするグレードに関しては、この後記載されているCパッケージの標準化やLEDヘッドライトの標準化などが影響しているため、新型フリードを検討されてる方は参考にして頂けますと幸いです。


新型フリードの発表・発売日のスケジュールをチェックしていこう

まずは一部改良版・新型フリードの発表・発売時期・見積もり開始時期をチェックしていきましょう。

◇新型フリード&フリードModulo Xの価格配信&見積もり作成・・・2022年5月17日(火)

◇新型フリード&フリードModulo Xの発表日・・・2022年6月23日(木)予定

◇新型フリードの発売日・・・2022年6月24日(金)予定

◇新型フリードModulo Xの発売日・・・2022年7月14日(木)予定

発表・発売時期までのスケジュールは上の通りとなりますが、Modulo Xのみ3週間ほど遅れての発売となるようです。

既にホンダディーラーでは、見積もり作成が可能になっていますが、最も気になるのはグレード別価格帯は後ほど。

新型フリードの一部改良・変更内容をおさらいしていこう

続いては、(2023年)一部改良版・新型フリードの変更・改良内容をチェックしていきましょう。

これまで標準化されていたものが廃止となったり、元々メーカーオプション扱いだったものが標準装備になっていたりと、結構変わっているポイントも多いので、この辺りは細かくチェックしていただけますと幸いです。

【(2023年)一部改良版・新型フリードの変更・改良内容一覧】

①:グレード構成の見直し
◇Bグレード廃止

②:一部装備内容の見直し
◇ナビ装着パッケージ廃止
◇バニティランプ&バニティミラー廃止
◇ETC車載器廃止
◇エンジンカバーのHYBRIDバッジ廃止
◇エクステリアのHYBRIDバッジ廃止

③:パッケージング化
◇Cパッケージの標準化
[内訳]
・フルオートエアコンディショナー(プラズマクラスター技術搭載)
・運転席&助手席シートヒーター
・ロールサンシェード(スライドドア両側)
・フロントウィンドウガラス[IRカット(遮熱)/UVカット機能付
・フロントドアガラス[IRカット(遮熱)/スーパーUVカット)
・コンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス+熱線入りフロントウィンドウ)

④:ボディカラー廃止
◇シーグラスブルーパール
◇プレミアムクリスタルオレンジメタリックⅡ
◇ミッドナイトブルービームメタリック
◇ルナシルバーメタリック

⑤:ボディカラー追加
◇トワイライトミストブラックパール
◇フィヨルドミストパール
◇プレミアムクリスタルブルーメタリック

⑥:特別仕様車BLACK STYLEについて
◇CROSSTAR(クロスター)専用フロントバンパー
◇ドアハンドル(ブラック仕上げ)
◇15インチ専用アルミホイール(ブラック仕上げ)
◇LEDヘッドライト/LEDアクティブコーナリングライト
◇CROSSTAR専用インパネ(インテリア)
◇シート表皮(Gグレード相当)
◇インパネ中間(Sパッケージ相当) 他

新型フリードのグレード別価格と、一部改良前の価格帯は、以下の次のページ(2ページ目(にてチェック!