(2023年)一部改良版・スバル新型アセントが北米にて発表!より「フォレスター顔」に改良され、ホンダ新型CR-V風のインテーク採用…アイサイト技術も向上で安全性強化

2022-06-22

スバル・アセントが更に商品力を向上させて2022年秋頃に発売されるようだ

スバルの北米部門は以前、フロントマスクを大胆に変更したマイナーチェンジ版・新型レガシィ(Subaru New Legacy)を発表し大きな話題となりましたが、今回はミドルサイズSUVのアセント(New Ascent)が一部改良版として発表され話題となっています。

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2022年6月14日に発表され、同年秋頃にデリバリースタート予定となっている新型アセントですが、一部改良といえども内外装デザインにフェイスリフト相当の変更を加え、ドライビングサポート機能となるアイサイト(EyeSight)技術を向上させることで、より商品としての満足度を高めているとのこと。

それでは早速、一部改良版・新型アセントの変更ポイントをチェックしていきましょう。


より「新型フォレスター顔」にアップデートされた新型アセント

こちらが今回発表された新型アセント(画像は特別グレードのOnyx Edition)。

これまで現行XV風の顔つきだったアセントですが、一部改良によりヘッドライト意匠に変更が加えられ、マイナーチェンジ版・新型フォレスター(New Forester)風の顔つきでアクティビティに。

”コ”の字型LEDデイライトと単眼LEDヘッドライトの組み合わせは従来通りですが、より縦に大きな”コ”の字型にすることで目元の印象にインパクトが与えられています。

ちなみに上の画像は、特別グレードのOnyx Editionになるため、フロントグリルやグリルサラウンド、水平基調のクロームバーがブラックアクセントに変更されているため引き締まった顔つきに。

ちなみにこちらが、マイナーチェンジ版・新型フォレスターのフロントマスク。

縦に大きくなったことで、より印象深くなった新型フォレスターですが、最初は賛否が大きく分かれた顔つきでしたが、こうして見るとスバルらしさが演出されてグッド。

スタンダードグレードはホンダ新型CR-V風のアクセント付き?

ちなみにこちらは別のスタンダードグレードとなる新型アセント。

先程のブラックアクセント強めのOnyx Editionとは異なり、シルバーメッキガーニッシュの主張の強いフロントマスクに仕上げられ、ヘッドライトを縁取るセンター一文字ガーニッシュや、フロントフォグランプ寄りの更に内側には、インテークサラウンドのようなモノが確認できますね。

スバル曰く、このインテークサラウンドを設けることで、より空気力学的な流れを改善することができるとのこと。

ちなみにインテークサラウンドを設けたSUVモデルといえば、2022年内に発表・発売予定となっているフルモデルチェンジ版・ホンダ新型CR-Vにも採用されていて、両車ともに競合モデルでもありますし、共通の特徴があるのはユニークなところです。

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リヤテールランプも新型フォレスター寄りに

こちらはリヤビュー。

リヤテールランプもフォレスター風に改良されたC字形状のテール意匠で、リヤロアバンパーはフロント・リヤフェンダー同様に無塗装ブラックの樹脂パーツが採用されています。

新型アセントの予防安全装備やインテリアはどのようにアップデートされた?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!