フルモデルチェンジ版・ホンダ新型CR-Vのインテリアが先行公開!レイアウトは新型シビックがベース?更に首都高・大黒PAに新型ZR-Vの開発車両をスパイショット!【動画有】

新型CR-Vの詳細は2022年7月12日に明らかになるようだ

これまで複数のティーザー画像が公開されてきた北米市場向けとなるホンダのフルモデルチェンジ版・新型CR-V。

日本市場向けに関しては残念ながら市販化される予定はなく、2022年11月以降に発表・発売予定となっている新世代CセグメントSUVの新型ZR-Vに置き換えられる予定です。

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既にエクステリアデザインが明らかになっている新型CR-Vですが、今回はインテリア(コックピット周り)が先行にて公開されています。

一体どのようなレイアウトとなっているのか?更に首都高速道路・大黒PAにて、日本仕様の新型ZR-Vと思われる開発車両が2台スパイショットされているので、そちらもチェックしていきたいと思います。


先行公開された新型CR-Vのインテリアをチェックしていこう

こちらが今回、新たに公開された新型CR-Vのインテリア。

やはり最も注目すべきはコックピット周りやインパネ周りだと思いますが、おそらくベースとなっているのは新型シビック/ZR-Vだと思われ、特に水平基調&メッシュのエアコン吹き出し口は新型シビックそのもの。

三連ダイヤルスイッチが付いたエアコンも、フィット4(New FIT4)/新型ヴェゼル(New Vezel)/新型シビック/新型ZR-Vに続くデザイン言語なので、おそらくグローバルモデルとして統一させているのかもしれません。

国内市場向けの新型ステップワゴンのエアコンは異なる

ちなみに国内市場向けとなる新型ステップワゴン(New STEPWGN)は、新型シビック/CR-Vとは異なる物理スイッチを採用しているのが確認できますね。

改めて新型CR-Vのインテリアで気になるポイントをチェックしていこう

改めて新型CR-Vのインテリアを見ていくと、いくつか気になるポイントもあったり。

まずセンターディスプレイですが、フローティングタイプのHonda CONNECT9インチディスプレイオーディオだと思われ、BセグメントSUVの新型ヴェゼルと同じサイズ感なのはちょっと残念なところ。

センターコンソール部分も見ていくと、シフトブーツ付きのセンターシフトノブは、フィット/ヴェゼル/シビックなどと共用だと考えられます。

オフロード志向のSUVをイメージ付けるためにオレンジのカラードステッチを縫合?

この他の置くだけ充電や電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドも共用だと思われますが、シートは本革もしくは合成皮革だと考えられ、オレンジのカラードステッチは新型CR-Vならでは。

イメージ的にはオフロード志向のSUVモデルになると予想されるので(競合モデルはトヨタRAV4)、カラードステッチだけでもオフロードっぽさやアクティビティなイメージを与えるためにオレンジを採用しているのかもしれません。

あとはサンバイザーを見ていくと、パーキングチケット差し用のポケットもしくは留め具が確認できないため、この点はもう少し頑張ってほしかったところです。

メーター類やステアリング、更にはシートポジションメモリーも?

更に運転席周りをズームアップしていきましょう。

メーター系は、新型シビック/ステップワゴンと同じ10.25インチのフルデジタルメーターを搭載し、ステアリングホイールやスイッチ系も概ね似ていますね(右側のスイッチのレイアウトが若干異なりますが…)。

そして左側の赤丸部分を見ていくと、何やら3つのスイッチが確認できることから、おそらく運転席用のシートポジションメモリーだと予想されます。

パワートレインはどうなる?

ちなみに新型CR-Vに関する詳細な情報はまだまだ明らかになっておらず、パワートレインも明確になっていないものの、おそらく新型シビック/ZR-Vと同じ排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドe:HEVが設定される可能性が高いと予想。

駆動方式も、前輪駆動(2WD)/四輪駆動(4WD)がラインナップされるのではないかと予想されています。

そして気になるデビュー時期ですが、ホンダ公式プレスリリースより、2022年7月12日に詳細が明らかになるとのことで、このタイミングで内外装デザインやグレード構成、グレード別価格帯などが明らかになるのではないかと思われます。

首都高・大黒PAにてスパイショットされた新型ZR-Vの開発車両は、以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!