フルモデルチェンジ版・レクサス新型RXの開発車両が4台も一挙に登場!極太一文字テールランプの存在感は抜群…そして気になるあの不具合は大丈夫か?

まさか4台もの新型RXの開発車両が九州にてスパイショットされるとは…

2022年秋頃に発表・発売予定となっているレクサスのフルモデルチェンジ版・新型RX。

既に内外装デザインは2022年6月1日に発表され、あとは各エンジン体系のグレード構成やオプション内容、そしてグレード別価格帯がどうなるのか?が気になるところ。

まだ確定ではないものの、発表・発売までのスケジュールとしては、おそらく2021年11月に発売された新型NXがベースになるのではないか?と予想されています。

【(2023年)新型RXの発売までのスケジュール予想一覧】

◇価格配信&見積もり作成&先行予約:2022年8月上旬~8月中旬頃

◇発表時期:2022年10月頃

◇発売時期:2022年11月頃

そして今回、新型RXと思わしき開発車両が4台もまとめてスパイショットされ大きな話題となっています。

早速どのようなボディカラーの開発車両がスパイショットされているかチェックしていきましょう。


4台もの新型RXが目撃されるのは世界初

via:Twitter

こちらが今回、九州自動車道・基山パーキングエリア(下り)駐車場にてスパイショットされた新型RXの開発車両。
※Twitter ID:@yamabiko1637様より、事前に画像の使用許可を得ております(ありがとうございます!)

4台もの新型RXの開発車両が一挙にスパイショットされたのは世界初だと思われますが、こうして見ると圧巻の光景ですね。

ボディカラーを見ていくと、左側からF SPORT専用ヒートブルーコントラストレイヤリング、ソニックチタニウム、F SPORT専用ホワイトノーヴァガラスフレーク、そして右側がソニックイリジウムではないかと予想。

現時点で、これらのモデルがどのエンジン体系になるのかはわからないものの、少なからず一番奥にあるホワイトノーヴァガラスフレークの個体は、排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジン+電気モーターを組み合わせた最上級グレードRX500h F SPORT Performanceだと思われ、こうして遠目から見ても「かなりワイド&ロースタイル」なのがわかりますね。

新型RXのエンジン体系&駆動方式は既に明確になっている

ちなみに新型RXのエンジン体系としては以下の通りですが、各エンジン体系に必ずF SPORTが設定されるとは言えず、もしかすると主要グレードとなるであろうRX350h/RX450h+では、F SPORTが設定されないのかも?とも噂されています(あくまでも噂なので真偽不明です)。

ちなみに、レクサス公式が公開した新型RXのエンジン体系と駆動方式は以下の通り。

◇RX350[FF/AWD]:排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジン

◇RX350h[FF/E-Four]:排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+電気モーターのハイブリッド

◇RX450h+[E-Fourのみ]:排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+電気モーター+バッテリーのプラグインハイブリッド(PHEV)

◇RX500h[DIRECT4のみ]:排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッド

こうして見ると、新型NX350ではラインナップされなかった前輪駆動(FF)が、新型RX350では採用されていますが、RX500hは新世代四輪駆動(DIRECT4)システムのみとなるため、その分価格帯も大きく跳ね上がりそうですね。

非F SPORTのスピンドルボディはかなり独特?そして他のモデルで発生している”あの不具合”は大丈夫?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!