何と…ホンダ新型ヴェゼルe:HEV PLaYが期間限定販売で復活!e:HEV Zはボディカラー&内装色追加。そして(2023年)一部改良版・日産の新型V37スカイラインも2022年9月に発表へ

色々噂はあったものの、どうやら期間限定で特別グレードe:HEV PLaYが復活するようだ

さてさて、2021年4月に発売されてから圧倒的な支持を得ているBセグメントSUVのホンダ新型ヴェゼル(Honda New Vezel)。

私も以前、e:HEV Zグレードを所有していましたが、このグレードとは異なる遊び心を優先した特別グレードe:HEV PLaYもラインナップされたものの、僅か半年後となる2021年10月20日より受注一旦停止のままとなっていました。

そんな特別グレードのe:HEV PLaYが、2022年8月より期間限定で特別に受注再開することがホンダディーラーでの取材で明らかとなりました。

具体的にどれぐらいの期間販売されるのかチェックしていきましょう。


販売期間は2回に分けられるようだ

それでは早速、新型ヴェゼルe:HEV PLaYの受注再開時期をチェックしていきましょう。

販売期間は非常に短いものの、どうやら2回に分けて受注を再開するとのことなので、これからPLaYを検討されている方は、しっかりと期間を抑えていただくことをおススメします。

1回目受注再開期間:2022年8月4日(木)~2022年8月10日(水)

2回目受注再開期間:2022年8月25日(木)~2022年9月4日(日)

上の通りの受注再開期間が設けられていますが、ここで注意してほしいのが、受注が殺到して早期的に受付けを終了する恐れがあるということ。

他のグレードとは異なり、パノラマガラスルーフや2トーンカラー、グレージュ内装、トリコローレアクセントを追加するなど、遊び心に溢れた特別装備が充実した一台なので、月産台数も僅か200台ほどと少ないため、簡単に入手できるモデルではありません。

受注再開するe:HEV PLaYの納期は1年以上

しかも今回受注を受け付けるPLaYの納期ですが、最短でも「2023年8月以降」を”予定”しているため、部品供給不足や半導体の供給不足などで納期がズレ込むことも考えられるので、予め1年以上の納期がかかることを前提で注文することになるのでご注意ください。

とはいえ、当初は受注停止のままどころか、ラインナップから除外する?といった噂も浮上していましたが、まさかの受注再開とは驚きましたね。

e:HEV PLaYは、他のグレードとは異なりタマ数が非常に少ないため、中古車市場でも新車総額以上にて販売されているんですね。

おそらく投機目的にて購入するユーザー・業者も多くいらっしゃると思うので「e:HEV PLaYがどうしても欲しい!」という方は、上のスケジュールを抑えた上で、事前にホンダディーラーに商談予約を入れておいた方が良いと思います。

e:HEV PLaYだけじゃない!e:HEV Zも一部改良でボディカラーと内装カラーを追加

んそ、今回のe:HEV PLaY受注再開に加え、大人気グレードとなるe:HEV Zでもちょっとした一部改良が施される予定です。

内外装デザインや安全装備の強化ではなく、ボディカラーと内装カラーが追加設定されます。

具体的には以下の通り。

◇ボディカラーに「ミッドナイトブルービームメタリック」を追加

◇内装色に「グレー」を追加

これまでミッドナイトブルービームメタリックは、e:HEV PLaYでしか選択できませんでしたが、ようやくZグレードでも選択可能になりました。

そしてインテリアカラーもブラックのみだったZグレードですが、グレーも追加されて2色から選択できるというのも朗報だと思います。

そして以前より注目されていた新型ヴェゼルのハイパフォーマンスグレードのモデューロX(Modulo X)ですが、こちらは残念ながら販売時期は明らかになっていないそうです。

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