これ買える気がしないな…フルモデルチェンジ版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアで新たな動き?多くのディーラーでは「抽選方式」で、「商談順の抽選予約」を導入するところも
他のトヨタディーラーでは、新型アルファード/ヴェルファイアでどのような販売方式を採用している?
先程の1店舗目は「商談順と注文順の抽選」を採用していましたが、残り2店舗ではどういった抽選を採用しているのかチェックしていきましょう。
2店舗目では、どうすればトヨタ新型アルファード/ヴェルファイアを購入できる?

2店舗目の抽選方式は、1店舗に比べて割かしシンプルな内容ではありますが、まず商談順を決めるための抽選が完了した後、その商談順で注文を進めていくという流れなので、2回以上抽選するということは無いのですが、基本的には値引き・割引き無しは無しとのこと。
値引き・割引きの基準についてはディーラーによって様々で、特に2023年1月10日に発売された新型プリウス(New Prius)から値引きなどは一切しないというところも増えているそうですが、おそらく新型アルファード/ヴェルファイアもこういった例を導入するところも多くなるのではないかと思いますし、たまにSNSや価格ドットコムでも見られるような「相見積もり」も出来なくなります。
3店舗目は「既存顧客」に重点を置いた抽選方式

そして最後の3店舗目ですが、これがちょっとクセのある内容で、まず初回生産枠を獲得できるユーザーは、この店舗にてアルファード/ヴェルファイアを新車にて購入・納車されているユーザーに限定するというもの(しかも個人ユーザーに限定し、業者・法人は不可)。
つまり全ユーザーを対象とした抽選方式ではなく、レクサス新型RXのように既存顧客に限定したものとのこと。
おそらく初回生産枠の数自体は1ケタ台もしくは十数台と非常に少なくなると予想されるため、すぐに枠は埋まってしまうことが考えられますが、2巡目の生産枠に関しては、再度アルファード/ヴェルファイアを新車購入した層に限定するか、それとも他店舗同様に抽選方式にするかは、これから決めていくそうです。

どの店舗においても、本モデルの注目度は相当に高いことが分かりますし、新型プリウス以上に「発売前から1~2年以上」といった長納期も予想されますが、まずは本当に欲しいユーザーのもとに届いてほしいということ、発売直後から大手中古車サイトやオークションにて転売されるようなことは避けてほしい所です。




