フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードe:HEV CROSSTARの残金支払い完了!具体的な登録月も明らかになり、あとはひたすら納車を待つばかり
(続き)ホンダ新型フリードのお支払いに関する話

トヨタファイナンスの場合、トヨタ/レクサスのラインナップモデルは、各モデルによって最大の残価率が大きく異なる一方で、最低20%~最大●●%まで自分の好きな残価率に調整するのも大きなメリット(ホンダや日産は残価率を調整することができない)。
そのため、私はLX600の借入金を増やしたくないという想いから、残価率を可能な限り低い数値に調整し、据え置き金額(借入金)を最小限に、そして頭金を最大限まで投じることで、月々の支払いは金利分だけ(約2万円)の支払いになるように契約しています。
その方が、確実に月々のローンも支払えますし、最終的に売却するときにも残債を下回ることは無し(事故した場合は別ですが…)。
あとは、ディーラーローンの審査を申し込む際の審査結果が光の早さなので、できるだけ自分に余裕ができるようなやり方で契約するように心がけています(LX600の場合は、ローン審査をしてから30秒ほどでローン審査通過の回答が来た)。
新型フリードは約420万円を支払うだけの価値ある車?

だいぶん話は飛んでしまいましたが、フリードは特にこれといった制約も無いのでキャッシュ一括にて購入したものの、個人的に気になるのは、「その金額を支払うだけの商品力や走りが実現できているのか?」ということ。

これは私が車を所有・インプレッションしていく上で大事にしているポイントであり、以前所有していた競合モデルのシエンタが「価格帯以上の商品力」だったために、ある意味で新型フリードはかなりハードルが上がっているんですね。
電動パーキングブレーキ(EPB)やオートブレーキホールド(AHB)が標準装備されていることはもちろんなのですが、それ以上に普段使いや街乗り、長距離移動での体の疲れ、走りの楽しさ、家族全員の満足レベルなど、総合的に評価して価格以上の満足度が得られるのか、それとも割高に感じてしまうのか…この点は納車後にじっくりとインプレッションしていきたいと思います。
1ページ目:私が車を購入する上で、ローンや残価設定/残クレにて契約したくない理由とは?




