ホンダ新型N-BOX Customターボ(JF5)が納車されて9か月が経過!新型フリードよりも優れているポイントは?走りは相変わらずホンダらしくスポーティ

(続き)ホンダ新型N-BOXカスタム・ターボの納車後9か月経過してのインプレッション

引き続き、ホンダ新型N-BOXカスタム・ターボが納車されて9か月経過してのインプレッション内容を見ていきましょう。

新型フリードには無いアンビエントライトが標準装備

続いては、何気に嬉しいアンビエントライトが標準装備されていること。

助手席側のアッパートレイや足もとのフットライトイルミなど、モデルによってはメーカーオプションもしくはディーラーオプション扱いされている機能ですが、N-BOXでは意外にも標準装備。

2024年6月に私に納車された新型フリード e:HEV CROSSTARでは、アッパートレイのアンビエントライトやフットライトイルミは装備されていなかったため、この点はN-BOXの魅力あふれるポイントの一つだと思います。

しかも、N-BOXの場合はホワイトイルミやブルーイルミ、レッドイルミなどではなく、どちらかというと豆球のようなオレンジ系のイルミネーションを採用しているため、この優しい光が目に刺激を与えない所も「ホンダは良く考えてるなぁ」と感心するばかり。

納車された当初は「何かイルミネーションとしては微妙じゃない?」と思ったりもしましたが、普段使いしているとそういった疑問や小言もなくなり、「これぐらいの明るさと色あいで良いのよ」落ち着いてくるため、個人的にはこの演出だけで十分だと考えています。


やっぱり車速連動オートドアロック機能は継続採用してほしかった

最後は、車速連動オートドアロック機能が採用されていないこと。

先代2代目では採用されていた、車速連動オートドアロック機能。

この機能は、車速が15km/h以上になるとすべてのドア、テールゲートが自動的に施錠する便利機能で、特に子供を乗せて運転するときには安全面でも助かる機能です。

3代目では、リモート操作のスライドドア機能が追加されたことで、コストを抑えることを目的にオートドアロックを機能を廃止にした?との話もホンダディーラーより確認しましたが、せめてメーカーオプションもしくはディーラーオプションとして準備してほしかったところです。

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