(2025年)ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型 アウトランダーPHEVの最新ティーザー動画公開!エクステリアだけでなく12.3インチナビの存在も明確に

(続き)ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型 アウトランダーPHEVについて見ていこう

引き続き、ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型 アウトランダーPHEVについて見ていきましょう。

リアウィンカーだけでなく、ルームランプもLEDにアップデート!

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そして、こちらもティーザー動画では確認できませんでしたが、今回のビッグマイチェンではリアテールランプにも手が加えられ、元々豆球の非LED式だったリアウィンカーが、遂にLEDにアップデート(流れるタイプのシーケンシャルではなく、シンプルな点滅式)。

これにより、ようやくフルLED化されるアウトランダーPHEVですが、実はこれだけでなく、フロントのルームランプも豆球からLEDにアップデートされるのも注目トピックスだと思います。

現行エクストレイル(T33)では、ルームランプは豆球のままとなっていますが、この点でも上手く差別化してくるようです。


ナビゲーションディスプレイも12.3インチを採用!

そしてこちらはインテリア。

現行モデルでは採用されなかった12.3インチナビゲーションディスプレイが搭載されるわけですが、形状やボリュームダイヤスイッチの配置など、どことなく日産の現行エクストレイル e-POWER(Nissan New X-Trail e-POWER, T33)に搭載される、Nissan CONNECTナビにそっくり。

一方で12.3インチフル液晶メーターはそのままかと思いますが、日産のフル液晶メーターとはまた異なる専用アニメーションを採用するなど、その差別化は上手くできているのではないかと思います。

あとインテリアでの大きな違いとしては、デジタルインナーミラーが採用予定であること。

ティーザー動画などでは確認できませんでしたが、エクストレイル(T33)でも採用されている技術を、兄弟車種であるアウトランダーPHEVにも流用してほしいと待ち望んでいた人も多いのではないかと思います。

ブラウンのセミアニリンレザーシートはP Executive Packageのみ

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そして画像では少し分かりづらいかと思いますが、最上級グレードとなるP Executive Packageでは、専用のブラウンカラーとなるセミアニリンレザーシートが採用され、シートヒーターだけでなくシートベンチレーションも標準装備されます。

この他、Gグレードでは人工皮革+合成皮革のコンビシートが設定されますが、ブラックだけでなくグレーのシートカラーも選択できるのがポイントです。

競合のRAV4 PHEVやハリアーPHEVに負けないPHEV性能

あとパフォーマンス面として、プラグインハイブリッドのバッテリー容量が20kWh → 22kWhに拡大され、EV航続可能距離も83km → 100kmに延長されるとのこと。

これにより、競合モデルとなるトヨタRAV4 PHEVやハリアーPHEVよりも優れた航続距離を持つため、特に通勤などではEV走行のみで往復できる可能性もありますから、ガソリンを消費するようなことはほとんどないかもしれませんね。

新型アウトランダーPHEV ティザームービー

1ページ目:ティーザー動画でも明らかになったアウトランダーPHEVの細部の変更ポイントは?

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