そろそろホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)のカスタムを検討→総額で10万円ぐらい?サイドステップガーニッシュやフットライト等の光物が中心か

そろそろ新型フリードのカスタムを検討していこうと思う

2024年6月に私に納車されて3か月以上が経過した、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CRSOSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。

本モデルの走行距離もそろそろ5,500kmに到達する勢いで、概ね月1,500kmペースで距離を伸ばしています。

納車後は特にこれといったカスタムを実施していなかったため、そろそろ追加でホンダ純正ディーラーオプションのカスタムを検討していきたいところですが、タイミングとしては納車後6か月点検のときにあわせてお願いしようかと考えています。

そこで、今回は具体的にどのようなカスタムを検討しているのか見ていきましょう。


カスタム検討➀:サイドステップガーニッシュ

まず一つ目のカスタム検討が「サイドステップガーニッシュ」。

こちらはホンダ純正ディーラーオプションの一つで、LEDホワイトイルミネーション(ドア開閉・ルームランプ連動/FREEDロゴ)付のみの設定となり、ガーニッシュ素材はステンレス製、そして運転席・助手席のフロント用左右セットになります。

価格帯としては本体代のみで27,500円(税込み)になるため、おそらく工賃も含めると4万円近くになるものと予想されますが、これまで光物系のカスタムを試みてきた私としては、フリードもそろそろ光物系のカスタムを楽しみたい所。

カーテシーランプ(パターンプロジェクター)とは異なり、輝度としてはそこまで高くないものと予想されますが、プラスチッキーさが際立つサイドステップ周りがステンレスのアクセントでどれだけ印象が変化するのか、夜間時の”FREED”のイルミネーションがどれだけインパクトを与えるのか、この点は細かくインプレッションしてきたいところです。

カスタム検討②:スポーツペダル(アルミ製)

続いても、ホンダ純正ディーラーオプションとなる「スポーツペダル(アルミ製)」。

元々はブラックの樹脂タイプですが、その上からポン付けするような形になるのがスポーツペダル。

価格帯としては本体のみで11,000円(税込み)になるため、工賃も含めたら15,000円ぐらいになるものと推測しますが、日中だけでなく夜間時もフロアマットと色味が一体化してしまうペダル類なので、アルミ製にするだけでもしっかりとしたアクセントに変化。

そして何よりも、フリードの特徴ともいえる2スポークステアリングから足もとのペダル類が見えることで、ペダルの踏み間違えを抑止できる効果があるのも嬉しいポイント。

次回の6か月点検時に合わせて前向きにカスタムを検討したいところです。

2ページ目:フットライトは2種類存在、無限製ドアハンドルプロテクターも…気になるカスタム総額は?