【価格は日本円で約559万円から】オーストラリア向け・マツダ新型CX-70/CX-80のグレード別価格帯が判明!CX-70は僅か4グレード、CX-80は10グレードを展開

オーストラリア市場では、ラージ商品群のCX-60/CX-70/CX-80/CX-90全てが販売される

前回のブログにて、オーストラリア市場ではマツダのラージ商品群&新世代CXシリーズのCX-60/CX-70/CX-80/CX-90が全てラインナップされることをお伝えしました。

今回は、2025年モデルとなる新型CX-70とCX-80の2車種のグレード構成や主要装備、グレード別価格帯が明らかになったため、早速その中身を見ていきたいと思います。


オーストラリア向け新型CX-70をチェックしていこう

まずは2列5人乗りの大型クロスオーバーとなる新型CX-70から見ていきましょう。

オーストラリア市場では、排気量3.3L 直列6気筒ターボエンジン+48Vマイルドハイブリッドを搭載するガソリンモデル(最高出力345ps/最大トルク500Nm)と、排気量3.3L 直列6気筒ディーゼルターボエンジン+48Vマイルドハイブリッドを搭載するディーゼルモデル(最高出力254ps/最大トルク550Nm)の2種類が設定され、それぞれに上位タイプのGTグレードとAzamiグレードが設定されます。

なおトランスミッションは、何れも8速ATのみで、駆動方式も四輪駆動[4WD]のみを搭載します。

参考までに、GTグレードとAzamiグレードの主要装備をチェックしていきましょう。

【(2025年)豪州向け新型CX-70の主要装備一覧】

[GTグレード]

◇21インチアルミホイール(ブラック)

◇12.3インチマツダコネクト・インフォテインメントタッチスクリーン

◇ワイヤレスまたは有線Apple CarPlay/Android Auto

◇12.3インチデジタルインストルメントクラスター

◇カラーヘッドアップディスプレイ

◇12スピーカー付BOSE製オーディオシステム

◇フロント・リアシートヒーター

◇ステアリングヒーター

◇マツダコネクティッドサービス

◇パノラミックサンルーフ

◇トレーラーヒッチビュー付き360度カメラ

◇ハンズフリーパワーテールゲート

◇アダプティブLEDヘッドライト

◇電動調整式ステアリングホイールコラム

◇ドライバーパーソナライゼーションシステム

◇アウタードアハンドル(ピアノブラック)


[Azamiグレード]

◇GTグレードの装備内容を追加

◇21インチアルミホイール(切削光輝ブラック&シルバー)

◇キルティング加工を施したブラック or バーガンディナッパレザーシート

◇360度カメラのシースルービュー

◇クルージング&交通支援(渋滞アシスト)

◇フロントシートベンチレーション

◇フレームレスバックミラー

◇カラードホイールアーチ&サイドクラッディング

◇ドライバーパーソナライゼーションシステムのアップグレード

◇カラードアウタードアハンドル

◇フロント・リアルームフットランプ

☆スペシャルパッケージ[メーカーオプション:3,500オーストラリアドル]
・キルティング加工を施したタンカラーナッパレザーシート
・2トーンカラーのステアリングホイール
・スエードダッシュボード

オーストラリア市場向け新型CX-70のグレード別価格帯は?

続いて、オーストラリア向けとなる新型CX-70のグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

【(2025年)豪州向け新型CX-70のグレード別価格帯一覧】

[ガソリン]

◇CX-70 G50e GT:[AWD]75,970オーストラリアドル(日本円換算で約772万円)

◇CX-70 G50 Azami:[AWD]82,970オーストラリアドル(日本円換算で約844万円)


[ディーゼル]

◇CX-70 D50e GT:[AWD]77,970オーストラリアドル(日本円換算で約793万円)

◇CX-70 D50e Azami:[AWD]84,970オーストラリアドル(日本円換算で約864万円)

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