【価格は日本円で約559万円から】オーストラリア向け・マツダ新型CX-70/CX-80のグレード別価格帯が判明!CX-70は僅か4グレード、CX-80は10グレードを展開

(続き)マツダ新型CX-70は上級グレードのみだったが、CX-80はより安価なグレードも設定

続いて、日本でも2024年10月10日に発表・発売された3列シートSUVの新型CX-80ですが、オーストラリア向けでもようやくグレード別価格帯などが判明。

CX-80は、2列5人乗りとなるCX-60の3列シート版で、排気量3.3L 直列6気筒ターボエンジンを搭載するガソリンモデルと、排気量3.3L 直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載するディーゼルモデル、そして排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+プラグインハイブリッドを採用するPHEVモデルの大きく3種類がラインナップされます。

そしてCX-80では、全パワトレが対象ではないものの、ピュア(Pure)/ツーリング(Touring)/GT/Azamiの4グレードが設定されるとのことです。


CX-80のグレード別主要装備はこうなっている

ここからは、グレード別の主要装備をチェックしていきましょう。

【(2025年)豪州向け新型CX-70の主要装備一覧】

[Pureグレード]

◇ガソリンモデル「G40e」のみ

◇18インチアルミホイール(グレー)

◇10.25インチマツダコネクトインフォテインメントスクリーン(非タッチ式)

◇ワイヤレスまたは有線Apple CarPlay/Android Auto

◇8スピーカーオーディオシステム

◇マツダコネクティッドサービス

◇7.0インチセミデジタルインストルメントクラスター

◇カラーヘッドアップディスプレイ

◇USB Type-Cポート

◇240V/150W電源コンセント

◇LEDヘッドライト/LEDテールライト/LEDデイライト

◇ブラックレザートリム

◇手動調整シート(運転席/助手席)

◇3ゾーン空調制御

◇キーレスエントリー/プッシュボタンスタート

◇運転席側自動防眩機能付きヒーター付き自動格納式サイドミラー

◇雨滴感知ワイパー

◇自動防眩バックミラー

◇360度カメラシステム

◇フロント・リアパーキングセンサー

◇予防安全装備
・自動緊急ブレーキ
・車線逸脱警報
・レーンキープアシスト
・ブラインドスポットモニタリング
・車両退出警告
・フロント・リアクロストラフィックアラート
・ドライバー監視カメラ
・インテリジェントアダプティブクルーズコントロール
・交通標識認識
・インテリジェント速度制限アシスト
・自動ハイビーム


[Touringグレード]

◇ガソリン「G40e」/ディーゼル「D50e」/プラグインハイブリッド「P50e」グレードにて利用可能

◇Pureグレードの装備内容を追加

◇本革シート

◇ランバーサポート付き10way電動パワーシート(運転席のみ)

◇8ウェイ電動パワーシート(助手席)

◇ワイヤレスバッテリーチャージャー

◇2列目ロールサンシェード

◇電動テールゲート

◇サイドミラーリバースチルトダウン&2ポジションメモリー

◇12.3インチデジタルインストルメントクラスター(PHEVモデルのみ)

◇1500Wリア電源コンセント(PHEVモデルのみ)


[GTグレード]

◇Touringグレードの装備内容を追加

◇20インチアルミホイール(ブラック)

◇12.3インチマツダコネクテッドインフォテインメントタッチスクリーン

◇12スピーカー付きBOSE製オーディオシステム

◇12.3インチデジタルインストルメントクラスター

◇パノラミックサンルーフ

◇電動パワーテールゲート&ハンズフリー機能

◇アダプティブLEDヘッドライト

◇フロント・リアシートヒーター

◇ステアリングヒーター

◇メモリー機能付きヒーター付きサイドミラー

◇ポジションメモリー付き電動パワーステアリングホイール

◇ドライバーパーソナライゼーションシステム


[Azamiグレード]

◇20インチアルミホイール(切削光輝&グレー塗装)

◇ブラックナッパレザーシート

◇フロントシートベンチレーション

◇助手席ランバーサポート調整

◇360度カメラのシースルービュー

◇クルージング交通支援(渋滞アシスト)

◇フレームレスバックミラー

◇ドライバーパーソナライゼーションシステムのアップグレード

◇ヘッドライトシグネチャー

☆SPパッケージ[メーカーオプション:5,000オーストラリアドル]
・20インチアルミホイール(ブラック)
・グロスブラックハニカムグリル
・グロスブラックのエクステリアミラーキャップ
・LEDヘッドライトのダークシグネチャー
・ダークカラーのサイドシグネチャー
・キルティング加工を施したタンカラーのナッパレザーシート
・ツートンカラーのステアリングホイール
・スエードダッシュボード
・2列目キャプテンシート(6人乗りのみ)
・2列目シートベンチレーション

オーストラリア市場向け新型CX-80のグレード別価格帯は?

続いて、オーストラリア向けとなる新型CX-80のグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

【(2025年)豪州向け新型CX-80のグレード別価格帯一覧】

[ガソリン]

◇CX-80 G40e Pure:[AWD]54,950オーストラリアドル(日本円換算で約559万円)

◇CX-80 G40e Touring:[AWD]61,950オーストラリアドル(日本円換算で約630万円)

◇CX-80 G40e GT:[AWD]68,950オーストラリアドル(日本円換算で約701万円)

◇CX-80 G40e Azami:[AWD]74,150オーストラリアドル(日本円換算で約754万円)


[ディーゼル]

◇CX-80 D50e Touring:[AWD]63,950オーストラリアドル(日本円換算で約650万円)

◇CX-80 D50e GT:[AWD]70,950オーストラリアドル(日本円換算で約721万円)

◇CX-80 D50e Azami:[AWD]76,150オーストラリアドル(日本円換算で約774万円)


[PHEV]

◇CX-80 P50e Touring:[AWD]75,000オーストラリアドル(日本円換算で約763万円)

◇CX-80 P50e GT:[AWD]82,000オーストラリアドル(日本円換算で約833万円)

◇CX-80 P50e Azami:[AWD]87,200オーストラリアドル(日本円換算で約887万円)

1ページ目:CX-70は「CX-90の2列シート版」ということもあり、上位グレードのみで価格も高め?

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Reference:Mazda➀