ホンダ新型ZR-Vが納車されて17か月が経過!普段使いするオーナーから見て「次の年次改良で期待したい」ポイントは?知人からも「購入すべきかどうか」相談を受けることも

私のZR-Vも納車されて1年5か月が経過するのか…

2023年5月に私に納車されて1年5か月(17か月)が経過した、ホンダ新型ZR-V e:HEV Z[4WD]。

時が過ぎるのは早いもので、本モデルの総走行距離も11,000kmを突破し、特にバッテリー上がりの心配もなく順調に距離を伸ばしています。

そろそろこのモデルも売却準備を進めていかなければならないのですが、かなり使い勝手の良い一台なので、中々手放せない状態にあります。

今回は、本モデルを1年5か月所有&普段使いしている上で、次回の年次改良に期待したい改良・変更ポイントに加え、親戚や知人からの購入相談についても紹介していきたいと思います。


普段使いしているオーナーだからこそ言いたい!次の年次改良で期待したい改良・変更ポイントは?

まずは、新型ZR-Vを普段使いしているオーナーだからこそ言いたいこととして、次の年次改良で期待したいポイントを以下の通りまとめていきたいと思います。

☆LEDリアフォグランプ(バックフォグライト)をメーカーオプション設定もしくは標準装備してほしい

☆e:HEVモデル専用の装備として、アクセサリーコンセント(AC100V/1,500W)を標準装備してほしい

☆シートベンチレーションはあると便利

☆運転席のランバーサポートがあると、長距離移動はより快適になる(現行は前後スライド/上下昇降/前後リクライニングのみ)

☆運転席の内ドアに底有りの仮置きポケットを設けてほしい

☆運転席・助手席用の天井アシストグリップを設けてほしい

☆e:HEV専用のスイッチシフトは廃止にして、スタンダードなシフトノブにしてほしい(スイッチ式は純粋に使いづらい)

☆アダプティブクルーズコントロール[ACC]のファントムブレーキを解消してほしい

☆アダプティブドライビングビーム[ADB]の精度が悪く、対向車や前方に車両がいてもハイビームになりがち

☆後席シートヒーターはガソリンZの2WDでもメーカーオプションで選択できるようにしてほしい

☆ステアリング調整を電動パワータイプにしてほしい

☆何気にサンルーフは設定ほしい(中国市場向けは設定されている)

以上の通りとなります。

なぜかホンダはLEDリアフォグランプを付けたがらない

あくまでも個人的な要望なので、仮にこれだけの要望を叶えるとなると車両本体価格も大幅に高くなるでしょうから、この点はオーナーもしくは購入を検討しているユーザーの意見を上手くフィードバックして反映してほしいところ。

ただ「これだけはどうしても装備してほしい」と思うのが、霧や大雨、大雪のときに重宝するLEDリアフォグランプで、ホンダのラインナップモデルのほとんどがリアフォグランプを設定しておらず、おまけにディーラーオプションでも販売していないため、もう少し安全性を意識した装備をラインナップしてほしいところ。

なぜそこまで頑なにリアフォグランプをラインナップしないのか疑問ですし、おそらくホンダユーザーからも要望の声はあると思うんですよね。

その意見に対してホンダはどのように考えているのか気になるところですし、そもそもどうして装備しないのかを確認してみたいところです(アクセサリーコンセントも同様)。

2ページ目:ZR-Vの購入の相談を受けることが多いのだが?どういったところを気にしている?