「84歳の高齢女性」がフェラーリ・プロサングエを312km/hでぶっ飛ばし大事故→この女性の正体は?次期ICONAシリーズ第四弾はF40のオマージュとの噂
(続き)早くもフェラーリF80に続く、次なるモデルの開発が始まっている?
続いて、フェラーリは2024年10月17日、フェラーリ創業80周年を記念し、ラ・フェラーリの後継モデルとなる新型F80を世界初公開しました。
このモデルは、F40の現代的な解釈によって誕生したモデルで、世界限定799台を販売し(すでに完売)、車両本体価格は約5.8億円、それでいてエンジンはV型12気筒自然吸気エンジンではなく、V型6気筒ターボエンジン+PHEVを搭載します。
そんなF80とは別に、フェラーリは新たな最新モデルを開発している?との噂が浮上しています。
ICONA(イコーナ)シリーズ第4弾はF40のオマージュモデル?

海外カーメディア・トップギア(Top Gear)の報道によると、現在フェラーリが新たに開発しているモデルは、同社の最上級ブランドとなるICONA(イコーナ)シリーズの第四弾だそうで、しかもそのモデルはF40のオマージュモデルとなる可能性が高いとのこと。

これまでフェラーリのイコーナシリーズは、モンツァSP1/SP2、そしてデイトナSP3がラインナップされてきましたが、このF40のオマージュも〇〇SP4という名称になるかと予想されます。
なお参考までにモンツァSP1/SP2は、750モンツァ/860モンツァからのネーミングを借りたもので、スタイリングとしては166MMのバルケッタスをオマージュ。
一方でデイトナSP3は、レーシングモデルとなる330 P3/4や350 Can-Am、そして512Sといったレーシングカーからインスピレーションを受けたモデルになるため、旧世代の懐かしきフェラーリを現代的な解釈でオマージュしているのは、ここ最近のフェラーリの定番的な手法。
本当に次期SP4はF40のオマージュになるのか?

そう考えると、次期SP4がF40のオマージュモデルとなる可能性があるのも何となく理解はできるものの、既にF80がF40の現代的オマージュになるため、「実は他のモデルもモチーフにするのでは?」といった見方も出てきます。
但し、現時点で次期SP4がどのような方向性のモデルとなるのかは全く読めず、クーペモデルになるのか、オープントップスタイルのアペルタになるのか、はたまたモンツァSP1/SP2のようにルーフの装着ができないフルオープン仕様なのかは不明。
あとパワートレインに関しても、現時点でイコーナシリーズは全てV型12気筒自然吸気エンジンを搭載していますが、SP4ではダウンサイジングターボ化されるのか、それともF80のようにPHEVモデルとなるのかも気になるところだと思います。
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Reference:autoevolution





