トヨタ新型ランドクルーザー250/プリウス/カローラシリーズ/ノア/ヴォクシーに累計12万台程度の大量リコール!走行不能や操舵不能などの致命的な問題で
最悪の場合、走行不能となる恐れアリ
トヨタ新型ランドクルーザー250の1車種・計1,351台にリコール!
不具合内容としては、フロントドライブシャフトにおいて、生産設備の管理が不十分なため、車輪側ジョイント部の構成部品が組付けられていないものがあるとのこと。
そのため、そのままの状態で使用を続けると当該ジョイント部が損傷し、走行不能となるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。
対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故や不具合は起きておらず、仕入れ先からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数][ランドクルーザー250]
・3DA-GDJ250W/GDJ250-0009147~GDJ250-0009916/令和 6年 9月12日~令和 6年 9月25日/553台・3DA-GDJ250W/GDJ250-4001831~GDJ250-4002089/令和 6年 9月12日~令和 6年 9月24日/172台
・3BA-TRJ250W/TRJ250-0010744~TRJ250-0011593/令和 6年 9月12日~令和 6年 9月25日/626台
改善措置としては、全車両、左右フロントドライブシャフトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換するリコール作業を実施するとのことです。
最悪の場合、操舵不能となる恐れアリ
続いて、トヨタ・プリウス/カローラ/カローラツーリングの3車種・計4,902台にリコール。
不具合内容としては、インタミディエイトシャフトにおいて、プレス加工工程の検討が不十分であったため、ジョイント部の成型時に亀裂が生じているものがあるとのこと。
そのため、使用過程で亀裂が進展して破断し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。
対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故や不具合は起きておらず、仕入れ先からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数][プリウス]
・6AA-ZVW60/Z V W 6 0 – 4 0 1 1 3 9 1 ~ Z V W 6 0 – 4 0 1 4 0 7 2/令和 5年 7月18日~令和 5年 9月 6日/2,652台・6AA-ZVW65/Z V W 6 5 – 4 0 0 1 9 0 0 ~ Z V W 6 5 – 4 0 0 2 3 1 4/令和 5年 7月18日~令和 5年 9月 4日/415台
[カローラ]
・5BA-MZEA17/M Z E A 1 7 – 0 0 0 8 7 5 9~M Z E A 1 7 – 0 0 0 9 5 4 8/令和 5年 7月18日~令和 5年 9月 4日/296台・6AA-ZWE215/Z W E 2 1 5 – 0 0 0 9 0 1 5~Z W E 2 1 5 – 0 0 1 0 2 2 8/令和 5年 7月18日~令和 5年 9月 4日/80台
・6AA-ZWE219/Z W E 2 1 9 – 0 0 2 8 6 3 5~Z W E 2 1 9 – 0 0 3 2 4 4 8/令和 5年 7月18日~令和 5年 9月 4日/236台
[カローラツーリング]
・5BA-MZEA17W/M Z E A 1 7 – 0 0 0 8 7 5 4~M Z E A 1 7 – 0 0 0 9 5 4 9/令和 5年 7月18日~令和 5年 9月 7日/496台・6AA-ZWE215W/Z W E 2 1 5 – 0 0 0 9 0 2 2~Z W E 2 1 5 – 0 0 1 0 2 3 4/令和 5年 7月18日~令和 5年 9月 4日/243台
・6AA-ZWE219W/Z W E 2 1 9 – 0 0 2 8 6 4 1~Z W E 2 1 9 – 0 0 3 2 4 5 2/令和 5年 7月18日~令和 5年 9月 7日/484台
改善措置としては、全車両、インタミディエイトシャフトを良品に交換するリコール作業を実施するとのことです。
自身が所有する車がリコールに該当しているか否かをチェックする方法は?

今回の2種類のリコールについて、自身が所有している車が不具合等の対象になっているかどうかを確認する方法として、上の画像の車検証の車台番号記載場所をチェックし、「トヨタのリコール等情報対象検索サイト」にてアクセスし、その車台番号を入力することで確認可能です。