スズキ新型ジムニー・ノマドの主要装備はインド向けの5ドアジムニーとほぼ同じ?そうなるとディスプレイオーディオの標準化が期待できそう?
(続き)スズキ新型ジムニーノマドの主要装備を予想してみる
引き続き、インド市場向けとなるスズキ5ドアジムニーの主要装備から、日本仕様の新型ジムニーノマドの装備内容を予想していきましょう。
5ドアジムニーの主要装備[快適性と利便性]から、ジムニーノマドの装備内容を予想

続いて、5ドアジムニーの主要装備[快適性と利便性]を見ていきましょう。
[快適性と利便性]
◇エンジンスタート&ストップスイッチ
◇クルーズコントロール
◇本革巻きステアリングホイール
◇オート機構制御システム
◇運転席パワーウィンドウ自動開閉/ピンチガード付
◇フロントリクライニングシート
◇ライドインアシストグリップ(助手席側)
◇ライドインアシストグリップ(リア×2個)
◇チルトパワーステアリング
◇パワーウィンドウ
◇リアアクセサリーソケット
◇ユーティリティ用ネジ穴
◇ラゲッジフック用ネジ穴
◇集中ドアロック(バックドア含む)
◇デジタル時計
◇ステアリングマウントコントロール
◇タコメーター
◇センターコンソールトレイ
◇フロアコンソールトレイ
◇MID(TFTモノトーンディスプレイ)
◇フロント・リアシート調整可能なヘッドレスト
◇ヘアライン仕上げのメータークラスター
◇フロント・リア牽引フック
以上の通りとなります。
インテリアを中心とした装備内容はジムニーノマドと大きな違いは無さそうですが、やはりリアシートのフルフラット化やシートレイアウトが改善されているのか?は気になる所だと思います。
5ドアジムニーの主要装備[オーディオ&インフォテイメント/安全性(Safety)]から、ジムニーノマドの装備内容を予想

最後は、5ドアジムニーの主要装備[オーディオ&インフォテイメント/安全性(Safety)]を見ていきましょう。
[オーディオ&インフォテイメント/安全性(Safety)]
◇9インチタッチスクリーン(Smart Play Pro+)
◇ARKAMYS搭載のサラウンドセンス
◇Android Auto & Apple CarPlay(ワイヤレス)
◇4スピーカー
◇サイド&カーテンエアバッグ
◇デュアルフロントエアバッグ
◇ブレーキリミテッドスリップディファレンシャル(BLSD)
◇アンチロックブレーキシステム(ABS)
◇電子制御制動力配分システム(EBD)
◇車両走行安定補助システム(EPS)
◇ヒルホールドコントロール
◇ヒルディセントコントロール
◇ブレーキアシスト機能
◇リアビューカメラ
◇側面衝突ドアビーム
◇シートベルトプリテンショナー/フォースリミッター(フロント)
◇ISOFIXチャイルドシートアンカー
◇3点式緊急ロックリトラクターシートベルト
◇エンジンイモビライザー
以上の通りとなります。
この項目を見ていくと、インド向けの5ドアジムニーでは9インチディスプレイオーディオが標準装備なんですね。
この流れを汲んで、ジムニーノマドでも9インチディスプレイオーディオが標準装備だと、5速MTで2,651,000円(税込み)、4速ATで2,750,000円(税込み)といった設定価格の見方が大きく変化してきます(日本向けだけ敢えてディスプレイオーディオレスにするのも非効率な気もしますが…)。
このご時世では破格に思える価格設定だと思うのですが、この点は正式な発表・発売まではお預けになりそうです。
1ページ目:5ドアジムニーの主要装備[エクステリア]や[視認性]などから、ジムニーノマドの装備内容を予想してみる



