【悲報】トヨタ新型ランドクルーザー300のフロントロアバンパーを擦ってしまい痛々しいダメージに…納車後「通算26回目」の給油・燃費記録も
久々のランクル300出陣!…でありながらも新年早々にフロントロアバンパーを擦ってしまう
2023年8月に私に納車されて1年5か月以上が経過した、トヨタ新型ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]。
2025年始まってから普段乗りや中距離移動で幅広く活躍している愛車の一つですが、今回ちょっとした企画で「どれだけの走破性があるのか?」を検証していたところ、まさかのフロントバンパーを擦ってしまう事態に。

まさか新年始まって1か月も経過せずにランクル300のフロントバンパーにキズをつけてしまうとは…
一体どれだけ傾斜のキツイところを走行し、どの程度のキズが付いてしまったのか見ていきましょう。
今回の走破性に関する内容は、後日YouTube動画でも公開予定なので、今回は速報という形で紹介していきたいと思います。
擦ってしまったフロントバンパー部分を見ていこう

今回、走破性の検証を行っていたときに擦ってしまったのが、上の画像の赤四角部分にあるフロントロアバンパー。
正面からだと全く傷が付いているかわからない状態ですが…

下側から覗き込んでみるとこんな感じ。
ガッツリとヒットしているのが確認できますね。
私の精神的ダメージも大きいぜ…
完全に下地までダメージを受けているため、タッチアップペンや磨きでの補修はかなり厳しいレベルだと思います。
おまけにフロントストレーキにキズが付いていないことから、スロープを上っている最中で擦っていることがわかるかと思います。

現時点では、フロントロア部分のパーツのみを交換できるかどうかまでは不明ですが、いつもお世話になっているトヨタディーラーにて確認していただいている状況です。
今回の相談次第で、ダメージを受けた部分のバンパーだけが交換できるのか、それともガーニッシュなども含めたバンパー一式を交換しなければならないのかが分からないところ。

幸い、遠目からでは傷があるかどうかもわからないレベルではありますが、普段から活用している愛車であることを考えると、できるだけ新品に交換してあげたい気持ちですし、バンパーの交換費用次第では、思い切ってモデリスタ製のフロントバンパーに交換するのも一つだと考えています。

ちなみに、今回ランクル300の走破性を検証していたエリアがコチラ。
急こう配のある坂を下っているときにフロントバンパーの下部を擦ってしまったので、ランクル300がどの程度であれば問題なく走破できるのか?この点は後日動画でも紹介できればと思っています。