【悲報】トヨタ新型ランドクルーザー300のフロントロアバンパーを擦ってしまい痛々しいダメージに…納車後「通算26回目」の給油・燃費記録も
(続き)トヨタ新型ランドクルーザー300の納車後「通算26回目」となる給油・燃費記録へ!
続いてここからは、毎回定番となっているトヨタ新型ランドクルーザー300・ガソリンZX[4WD]の給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。

今回の給油で「通算26回目」となるわけですが、私が所有している愛車の中では最も給油頻度が多いため、近々公開予定となっている「納車後1年半経過してのリアルな維持費(ランニングコスト)」でも、ガソリン代がどの程度かかっているのか紹介していきたいと思います。
給油警告ランプの点灯タイミングをチェック

まず、給油記録を見ていく前に給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
今回は航続可能距離が残り「29km」で点灯していますが、給油後平均燃費は過去2番目の悪さとなる「7.3km/L」を記録。
っというのも、冬場はエアコンフルオート稼働だったり、街中を中心に走らせたり、更には(諸事情により)駐車場にて1時間ほどアイドリングさせたまま停車していたこともあったため、燃費性能が大幅に悪化してしまったんですね。
参考までに、以下はこれまで給油を迎える前段階で警告ランプが点灯したタイミングとなります。
1回目給油前:納車時点で既に給油ランプ点灯
2回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯
3回目給油前:航続可能距離が「19km」で給油警告灯点灯
4回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯
5回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
6回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
7回目給油前:航続可能距離が「30km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
8回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.2km/L)
9回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
10回目給油前:航続可能距離が「31km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
11回目給油前:航続可能距離が「43km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.3km/L)
12回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.0km/L)
13回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.5km/L)
14回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
15回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.1km/L)
16回目給油前:航続可能距離が「24km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)
17回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
19回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.4km/L)
20回目給油前:航続可能距離が「47km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.7km/L)
21回目給油前:航続可能距離が「26km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
23回目給油前:航続可能距離が「35km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
23回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.5km/L)
25回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)
[NEW]26回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.3km/L)
航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、あとは航続可能距離が0kmになるまで走らせて行きましょう。
上の画像の通り、変わらず街中を走らせていたこともありましたが、給油後平均燃費は変わらずの7.3km/Lを維持しています。
そして航続距離29km → 0kmになったところで、Trip Aメーターは498.4km → 517.4km(+19km)なので、10kmほどの乖離があったことから、この区間での平均燃費も悪かったことが伺えます。

そして航続可能距離が0kmになってから、更に20kmほど走らせたところで、いつも利用しているガソリンスタンドに到着。
無給油での走行距離538.4kmは過去最低レベルではありますが(っというか無給油600kmを切ったこと自体久々かも…)、フルサイズSUVでノンハイブリッド、燃料タンク容量80Lで街中中心であれば、十分な燃費性能かもしれませんね。

そして総走行距離は16,533kmとそれなりに距離も伸びていますが、月1,000kmペースをギリギリ維持できている感じなので、そろそろ雪解けのタイミングで長距離移動用としても積極的に活用してきたいところです。
ランクル300にハイオクガソリンを給油していこう

ここからは、ランクル300にハイオクガソリンを満タン給油していきます。
給油蓋の裏面にラベルが貼付されていますが、燃料の種類は無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン。
ランクル300の給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めのやり方は、関連記事にてまとめています。
ランクル300の納車後「通算26回目」となる給油記録を見ていこう

満タン給油が完了したところで、ランクル300の26回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【新型ランドクルーザー300 ガソリンZX納車後26回目の燃費記録】
◇走行距離:538.4km
◇総走行距離:16,533km
◇給油量:72.30L
◇メーター上燃費:7.2km/L
◇満タン法による実燃費:7.5km/L
◇燃料タイプ:ハイオク
◇燃料単価:174円
◇トータル燃料価格:12,580円
今回の満タン給油時の給油量が72.30Lだったため、燃料タンク容量80Lに対して、燃料残量としては7.70Lの残量となりました。
メーター上の給油後平均燃費が7.2km/Lなので、単純換算で約55kmは走れた計算ではあるものの、それでも無給油600km走行は難しかったでしょうね。
満タン給油後の航続可能距離は?

そして、満タン給油後の航続可能距離を見ていくと「561km」に。
今回は珍しく無給油600を切ってしまったため、後続距離も「591km」の頭打ちではありませんでした。
1ページ目:新年早々にランクル300のフロントロアバンパーを擦ってしまう





