こんな問合せがあった。トヨタ新型ランドクルーザー300の「購入・契約時期はいつ?」「納期は遅かった?」「購入方法や誓約書の有無」等

マイナーチェンジが近づいているからなのか、ランクル300の注目度が再び高くなっている

ここ最近になり、なぜか問合せが多くなっているトヨタ新型ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)について。

2025年3月18日には、初のマイナーチェンジ版が発表・発売される?との噂も浮上していますし、多くの方が購入検討されている可能性が高そうですが、今回は当ブログに寄せられたいくつかの質問内容について回答していきたいと思います。

思いのほか質問内容が多く、まずは入門編のような形で「ランクル300を購入・契約した時期」や「納期」、「購入方法」などをまとめて回答していきたいと思います。

おさらいの内容になってしまい大変恐縮ですが、当時私が購入した情報が少しでも参考になりましたら幸いです。


➀ランドクルーザー300を購入・契約した時期は?

まずは、ランドクルーザー300を購入・契約した時期について。

これは本モデルが発売された2021年8月1日で、初動としては比較的「遅い」ほうだと思います。

厳密には、2021年7月中旬頃の時点で予約を完了していたのですが、販売店側の都合により予約が一旦キャンセルになったんですね。

この時期は、先行予約が開始された2021年7月の時点から予約が殺到していて、個人ユーザーだけでなく業販からの予約も殺到していたので(販売店側の事情で契約内容を整理する目的でリセットした模様)、私のような末席の人間が購入できるとは思ってもいなかったですし、その後再び契約書にサインできたのが2021年8月1日でした。

購入したグレードは?そのグレードを選択した理由は?

続いては、私が購入・契約したランドクルーザー300のグレードと、そのグレードを選択した理由についても見ていきましょう。

まず、私が購入したグレードはガソリンZX・3列7人乗り[4WD]で、ボディカラーはプレシャスホワイトパール、内装カラーはニュートラルベージュとなります。

なお、当時の注文書の内容は以下の通りですが、納車後に追加装備されているディーラーオプションは加味していません。

➀車両本体価格:7,300,000円

ボディカラー:プレシャスホワイトパール

インテリアカラー:本革/ニュートラルベージュ

タイヤホイール:265/55 0インチアルミホイール(高輝度シルバーメタリック塗装)


②メーカーオプション:938,300円

・プレシャスホワイトパール:55,000円

・電動リアデフロック:22,000円

・ヒッチメンバー+ルーフレール(ブラック):110,000円

・SDナビゲーションシステムA:657,800円

・タイヤ空気圧警報システム:22,000円

・クールボックス:71,500円

・本革ニュートラルベージュ:0円


③ディーラーオプション:203,700円

・T’Z コムテック2カメラ(前後):60,700円

・フロアマット70周年記念(3列分):73,700円

・サイドバイザー(RVワイドタイプ):37,400円

・ナンバーフレーム(デラックスフロント・リア):4,400円

・エンブレム70周年記念:27,500円


④諸費用・税金(メンテナンスパック込み):350,210円

⑤総支払額(➀+②+③+④):8,792,210円

このグレードを選択した理由については、最も装備内容が充実しながらも、立ち上がりのトルクフルなディーゼルターボよりも、高いエンジン出力と高速道路での高速巡航の快適さを考慮するとガソリンターボが魅力だと感じたから。

今となっては”後付け感が満載”の理由に思えますが、もう一つのポイントがやっぱりリセール。

高価格帯モデルでもあるため、私にとっては珍しい定番仕様を選択

元々リセールを気にせずに購入することの多い私ですが、流石にランドクルーザー300クラスの高価格帯のモデルにもなると、少々ビビッてしまった感もあり、「多くのユーザーが選択しているグレードやボディカラー、オプション、インテリアカラーは何だろう…」と調べていくなかで、最終的に前記の仕様が最も多かったんですね。

今思うと「ガソリンGR-Sにしておけば良かった」とか「フルモデリスタを装着するために、リアヒッチメンバーとルーフレールは装着しなければ良かった…」と思うことはあるものの、総じて今の仕様には満足している次第です(とにかく所有満足度が高い)。

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