前澤友作 氏も購入したブガッティ新型トゥールビヨンに「8本出しマフラー」のオプションがあった!ポルシェ新型911GT2 RS(992世代)が受注開始との噂も
(続き)ポルシェ911の最高峰ともいえる新型911GT2 RSが遂に受注受付け開始?
続いて、ポルシェ新型911(992世代)シリーズで最も期待されているハイパフォーマンスモデルが新型911GT2 RSかと思われますが、何とこのモデルが2026年初めにデビューするとの噂があり、一部では「既に先行受注受付けが開始されている」とのこと。
海外カーメディアTheSupercarBlog.comによると、992世代の新型911GT2 RSの推定価格は450,000ユーロとのことで、日本円に換算すると約7,050万円。
納車開始時期としては2026年6月頃を予定しているとのことですが、日本でも”シレっ”と受注受付けを開始しているのか気になる所です。
新型911GT2 RSは限定生産?パワートレインはどうなる?

今回の新型911GT2 RSで最も気になるのは「生産台数」かと思われますが、2017年に導入された991世代の911GT2 RSは、世界限定1,000台のみの販売でした。
新型では更に台数が少なくなるのでは?との見方もありますが、車両本体価格のみで約7,000万円にも上るわけですから、それだけ開発コストがかけられ、一方で販売台数を絞っている可能性が高そう。
なおスペックなどは明らかになっていないものの、噂では最高出力 約850hpを発揮するともいわれていて、先代よりも150hp以上もアップ。

先代911GT2 RSのパワートレインは、排気量3.8L 水平対向6気筒ツインターボエンジンが搭載され、最高出力700hp/最大トルク750Nmを発揮し、トランスミッションは7速PDK、0-96km/hの加速時間は2.7秒でした。
新型でも同様のパワートレインが継続されるかは不明ですが、現行911GT3 RSが先代ベースになっていることを考えると、GT2 RSも例に漏れず、且つ排ガス規制や騒音規制のことを考えると新エンジンの開発に注力する時間は無いのかもしれません。
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