トヨタ売る気ないだろ…2025年4月11日時点での最新工場出荷目途が更新されるも「全体の約70%が受注停止」に。マイチェン版カローラクロスの最新情報も
残念ながらトヨタは今、売る車が全く無いようだ
トヨタが定期的に更新している、既存ラインナップモデルを対象とした工場出荷目途ですが、今回は2025年4月11日時点での最新工場出荷目途が更新されています。
トヨタの出荷目途一覧を見ていくと、何と全34車種のうちの24車種が「受注停止中」とのことで、購入できるのはまさかの僅か30%未満。
これだけ充実したラインナップでありながら、なぜトヨタの主力モデルが全く購入できないのかは謎ですが、もしかすると2025年春~秋頃にかけて一部改良ラッシュが始まるために、一時的に購入できないモデルが集中しているのだと考えられます。
早速、2025年4月11日時点での最新工場出荷目途一覧を見ていきましょう。
コンパクト/ワゴン/セダンの2025年4月11日時点での最新工場出荷目途一覧
まずは、コンパクト/ワゴン/セダンの2025年4月11日時点での最新工場出荷目途一覧を見ていきましょう。

この一覧のなかで、前回の2025年3月21日から工場出荷目途が変化したモデルがあればまとめています。
[コンパクトモデル]
◇ヤリス
・グレード:ガソリン
・工場出荷目途:1~2か月程度 → 6か月以上◇ヤリス
・グレード:ハイブリッド
・工場出荷目途:1~2か月程度 → 2か月程度
[ワゴンモデル]
・工場出荷目途変化無し
[セダンモデル]
・工場出荷目途変化無し
以上の通りとなります。
カローラシリーズは受注停止ながらも、既に2025年モデルの受注受付けを開始

上記のカテゴリーにおいて、トヨタの稼ぎ頭でもあるカローラセダン/カローラツーリング/カローラスポーツに関しては、2025年5月9日に一部改良版が発表・発売される予定とのため、一時的に出荷目途が明らかになっていない状態ではありますが、既に2025年4月上旬から改良型の先行受注受付けが開始されています。
他の主力モデルのように、各販売店に枠が設けられているわけではなく、先着順での購入が可能とのことなので、早い方だと2025年6月頃には順次納車が開始されるのではないかと予想されます。
なおかローラシリーズの改良内容については、完全記事でもまとめていますが、以下の通り商品力を向上させるだけでなく、カローラシリーズ自体ガソリンモデルが廃止されるのも注目トピックスだと思います。
[カローラスポーツ]
◆サイドミラー&シャークフィンアンテナをブラックに変更(全グレード)
◆HEVエンブレムのブルー加飾を廃止(全グレード)
◆セットオプションを標準装備化(Gグレード)
・ブラインドスポットモニター[BSM]
・安心降車アシスト[SEA]
・パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方接近車両)◆ドライブレコーダー一体型付バックガイドモニターを標準装備(G”Z”グレード)
◆ステアリングヒーターを標準装備(G”Z”グレード)
◆デジタルキーを標準装備(G”Z”グレード)
◆新世代コネクティッドナビPLUS&6スピーカーを標準装備(G”Z”グレード)
◆給電アタッチメントをメーカーオプション(全グレード)
◆寒冷地仕様をメーカーオプション(全グレード)
[カローラセダン/カローラツーリング]
◆16インチアルミホイール+205/55R16インチタイヤを標準装備(Gグレード)
◆LEDフォグランプを標準装備(Gグレード)
◆サイドミラー&シャークフィンアンテナをブラックに変更(全グレード)
◆HEVエンブレムのブルー加飾を廃止(全グレード)
◆ボディカラーを一部廃止
・スパークリングブラックパールクリスタルシャインを廃止(W×Bグレード)
・センシュアルレッドマイカ×ブラックルーフ(ツーリングW×Bグレード)◆セットオプションを標準装備化(W×Bグレード、Gグレード)
・ブラインドスポットモニター[BSM]
・安心降車アシスト[SEA]
・パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方接近車両)◆ドライブレコーダー一体型付バックガイドモニターを標準装備(W×Bグレード)
◆デジタルキーを標準装備(W×Bグレード)
◆新世代コネクティッドナビPLUS&6スピーカーを標準装備(W×Bグレード)
◆給電アタッチメントをメーカーオプション(全グレード)
◆寒冷地仕様をメーカーオプション(全グレード)

