(2025年)マイナーチェンジ版・スズキ新型アルトのティーザーカタログがリーク!アグレッシブな顔つきで予防安全装備Suzuki Safety Supportも大幅アップデートへ

(続き)マイナーチェンジ版・スズキ新型アルトのグレード別主要装備をチェック

引き続き、2025年モデルとなるマイナーチェンジ版・スズキ新型アルトのティーザーカタログの中身をチェックしつつ、グレード別主要装備も細かく見ていきましょう。

廉価グレードAとエントリーグレードLの主要装備をチェック

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まずは、ビジネスグレードになるであろうAグレードと、エントリーグレードLの主要装備をチェックしていきましょう。

[廉価グレードA(受注生産モデル)]

●現行(2024年モデル・エネチャージ)の装備内容

●デュアルセンサーブレーキサポートⅡに変更

●低速時ブレーキサポート(前進・後退)に変更

●パーキングセンサー(フロント・リア)に変更

●発進お知らせ機能[先行車・信号切り替わり]に変更

●車線逸脱抑制機能を追加

●標識認識機能[一時停止、車両進入禁止、赤信号]を追加


[エントリーグレードL]

●現行Lグレード(2024年モデル・エネチャージ)の装備内容

●デュアルセンサーブレーキサポートⅡに変更

●低速時ブレーキサポート(前進・後退)に変更

●パーキングセンサー(フロント・リア)に変更

●発進お知らせ機能[先行車・信号切り替わり]に変更

●車線逸脱抑制機能を追加

●標識認識機能[一時停止、車両進入禁止、赤信号]を追加

▲アップグレードパッケージ[メーカーオプション]
・LEDヘッドランプ[ハイ/ロービーム、マニュアルレベリング機構付]
・フルオートエアコン[エアフィルター付き]
・助手席シートヒーター(2WD車)※4WDは標準装備
・全面UVカット機能付きガラス
・スモークガラス(リアドア、バックドア)
・運転席シートリフター
・バニティーミラー(運転席)
・ステアリングガーニッシュ(シルバー)
・リアシートヘッドレスト

▲バックアイカメラ・スズキコネクト対応通信機装着車[メーカーオプション]
・バックアイカメラ
・USB電源ソケット[Type-A/Type-C](インパネ、2個)
・ステアリングオーディオスイッチ
・ステアリングガーニッシュ[シルバー]
・スズキコネクト対応通信機
・SOSボタン

以上の通りとなります。

廉価グレードもエントリーグレードも、予防安全装備が標準装備化されたことで一気に商品力を高めてきましたね。


中間グレードHYBRID Sの主要装備をチェック

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続いて、アルトの訴求グレードとなるHYBRID Sの主要装備をチェックしていきましょう。

[中間グレードHYBRID S]

●現行HYBRID S(2024年モデル)の装備内容

●デュアルセンサーブレーキサポートⅡに変更

●低速時ブレーキサポート(前進・後退)に変更

●パーキングセンサー(フロント・リア)に変更

●発進お知らせ機能[先行車・信号切り替わり]に変更

●車線逸脱抑制機能を追加

●標識認識機能[一時停止、車両進入禁止、赤信号]を追加

●ルーフエンドスポイラーを追加

●全面UVカット機能付きガラスに変更

●スモークガラス(リアドア、バックドア)に変更

▲全方位モニター用カメラパッケージ・スズキコネクト対応通信機装着車[メーカーオプション]
・全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]
・USB電源ソケット[Type-A/Type-C](インパネ、2個)
・TV用ガラスアンテナ
・USBソケット(対応ナビゲーション接続用)
・GPSアンテナ
・ステアリングオーディオスイッチ
・ステアリングガーニッシュ[シルバー]
・スズキコネクト対応通信機
・SOSボタン

▲LEDヘッドランプ装着車[メーカーオプション]
・LEDヘッドランプ[ハイ/ロービーム、マニュアルレベリング機構付]
・フルオートエアコン[エアフィルター付き]
・USB電源ソケット[Type-A/Type-C](インパネ、2個)

以上の通りとなります。

訴求グレードHYBRID Sでも十分すぎる装備内容で、このグレードからでもルーフスポイラーが標準装備されるのは意外でしたね。

上位グレードHYBRID Xの主要装備をチェック

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最後は、上位グレードHYBRID Xの主要装備をチェックしていきましょう。

[上位グレードHYBRID X]

●現行HYBRID X(2024年モデル)の装備内容

●デュアルセンサーブレーキサポートⅡに変更

●低速時ブレーキサポート(前進・後退)に変更

●パーキングセンサー(フロント・リア)に変更

●発進お知らせ機能[先行車・信号切り替わり]に変更

●車線逸脱抑制機能を追加

●標識認識機能[一時停止、車両進入禁止、赤信号]を追加

●ルーフエンドスポイラーを追加

●本革巻きステアリングホイールに変更

●メッキシフトノブボタン&シャフトに変更

●メッキインサイドドアハンドルに変更

●USB電源ソケット[Type-A/Type-C](インパネ、2個)を追加

▲全方位モニター用カメラパッケージ・スズキコネクト対応通信機装着車[メーカーオプション]
・全方位モニター用カメラ[フロント/サイド(左右)/バックカメラ]
・ヘッドアップディスプレイ[カラー]
・標識認識機能[最高速度、一時停止、車両進入禁止、赤信号]
・TV用ガラスアンテナ
・USBソケット(対応ナビゲーション接続用)
・GPSアンテナ
・ステアリングオーディオスイッチ
・スズキコネクト対応通信機
・SOSボタン

以上の通りとなります。

いよいよスタンダードなアルトでも、本革巻きステアリングホイールが採用されることに。

果たしてアルトにそこまでの装備を求める必要性はあるか?というのは疑問ですが、様々なユーザーの声をフィードバックしてきた可能性もありますし、より商品力を高めたアルトを求めるユーザーも少なくないのかもしれません。

1ページ目:マイチェン版アルトのフロントマスクはどのように変化する?予防安全装備も大幅アップデート?

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