トヨタ新型アルファード (40系)の衝突事故に関する続報⑩ 「突如相手方から電話での謝罪」「部品納期の絡みでアルファードの修理期間が延びる恐れも」
アルファードの事故後については、もう少し時間がかかりそうだ
さてさて、私の運転で事故を起こしてしまったトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
前回のブログにて、私の事故で追突した相手方より、過失割合の件で揉めたことがあったわけですが、結果的には相手方も納得することに。
その後の進展が途絶えていたアルファードの事故後ですが、今回新たな動きがあったため、忘備録も兼ねてまとめていきたいと思います。
事故された相手方から電話での謝罪あり

つい先日、軽自動車側の相手方より電話があり、少しお話することに。
基本的な内容としては以下の通りですが、以前当ブログにてご紹介した過失割合のもめ事ではなく、相手方からの謝罪が主でした。
・当時の事故で相手方が、歩道から進入する際、左後方確認不足だったことに対しての再度の謝罪
・事故現場での「言った、言わない」について、後々揉めたことへの謝罪
・過失割合の件で揉めたことへの謝罪
おそらくではありますが、過失割合で揉めた際に、当方の保険会社から相手方の保険会社にドライブレコーダーの映像とボイスレコーダーのデータを共有した際、もしかすると相手方の証言とで違いが生じた可能性があり、指摘を受けたのかもしれません(相手方のニュアンスからそのように感じた)。
なお過失割合については、相手方も承諾していて、相手方の車が全損となり、時価相当の車に乗り換える流れで落ち着いています。
「今回の事故はお互い様ということで…」

おそらくではありますが、今回の電話が相手方との最後の電話になると思われ、こちら側も相手方にご迷惑をおかけしたこと含め、今後事故を起こさぬよう、より一層の注意意識を高めて運転していく意思を伝えることに。
相手方も同様に、今後事故を起こさぬように気を付けるとのことですが、「その点はお互い様ということで…」と、締めくくられたのは疑問ではありましたが、前回のブログでもお伝えした通り、今回の事故の前にも、相手方は別の単独事故を起こしている関係で、その点も含めてしばらくはバタバタが続くかもしれませんね。
言葉の節々に示談を求めるようなポイントもいくつか見受けられたので、保険会社を介さずの直接的な示談に応じないのも重要だと思いますから、ある意味で今回の電話からは色々と学ぶことも多かったように思います。
現場での先入観による人身事故と物損事故の取り決め

あとは、人身事故と物損事故の取り決めが、自分自身が現場検証の手伝いの間に、相手方と警察側で水面下で進められていたのも疑問に思う所で、その点も直接警察の見解、保険会社の見解、トヨタディーラーの見解を整理した上で、警察側の一般的な見解と、保険会社とトヨタディーラーの一般的な見解に大きな違いがあったのも事実。
さすがに「闇」とまでは言いませんが、「事故現場を見た瞬間だけで話を進めようとする、先入観とバイアスが警察の目にもあるんだな」ということを知ることができたのことで、この点も車の修理が完了し戻ってきたタイミングでまとめることができればと思います。

